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(^^)ゴルフの世界では、
ゴルファーへ平常心を保つよう促す人がいます。
いつもゴルファーと一緒にいるキャディです。
何よりも心理的な安定が大切なゴルフでは、
キャディと選手の相性は競技を進める上で
最も重要な鍵になります。
ジャック・ニクラスは死が彼らを引き裂くまで、
キャディのウィリー・ピーターソンと何と23年もの
間共にしました。

1959年から1982年に引退する時まで、
ピーターソンはニクラスとともに
マスターズ大会で5勝を勝ち取り、
「最高のキャディ」として知られています。
飛行機の墜落事故で亡くなった悲運のゴルファー、
ペイン・スチュワートと12年間共に過ごしたキャディの
マイク・ヒックスは、スチュワートの死を惜しみ、
以後他の誰のキャディもしないという決心を
するほどだったといいます。
キャディのジェフ・スクイキー・メドリンを
白血病で失ったニック・プライスはさらに、
「これ以上選手生活を続けたいと思わなくなった」と
話す程衝撃を受け、成績が真っ逆さまに落ちました。
長い勝負の旅を一緒に戦うパートナーとして、
キャディはプロへ技術的に、また精神的に支える、
プロゴルファーには絶対的な存在だと言えます。


そのためトーナメントで優勝したプロは、
一番最初にキャディに抱きつくのでしょう。
それは、優勝がキャディとの共同作品ということを
意味しているのです。
自身と相性のよく合うキャディに会うということは、
選手にとって最も大きな幸運ではないでしょうか


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