作業場にはいつも軽トラを仕舞ってあるんですが、自分の車を入れるので出そうとしたら、やたらとハンドルが重い・・・コレはフロントタイヤ空気抜けてるなぁ~・・・と、左フロントを見てみると・・・

 

 

 みごとにバーストしてる・・・

 検切れで放置して荷物置き場と化して何年もたってるので、10年位前のタイヤです。

 溝は全く減ってません

 しかし、大夫ヒビ割れがあるのでそろそろヤバイなぁ~と思ってたらとうとう破裂したようです。

 しょうが無いので余ってるタイヤ&ホイールを付けておきました。

 

 

 

 

 無駄にハセミのアルミホイールとSタイヤです。

 転がすだけなので何でも良いので使う予定のないヤツです。

 なので・・・

 

 

 

 

 

 もうすぐバーストする予定のSタイヤを付けておきました(笑)

 10年位前にジムカーナ練習会にて同乗走行でサービスしてコース1周ドリフトで振りっぱなしで5・6本走って潰しちゃったタイヤです。

 ちなみにヨコハマA048のSコンパウンドです。

 Sタイヤは想定温度領域が決まってるので、低温用のタイヤで無理をするとデロデロに溶けるのでどんどんゴムが溶けて飛び散ってゆきます。

 ま、Sタイヤのしかも柔らかいコンパウンドでドリフトするのがバカなんですけどね・・・

 ちなみに、ドリフトしなくても飛び散ってゆきますけどね。

 

 

 コレはウチのAZ-1のリヤバンパーですが、タイヤハウス後方に付いてる黒い跡は、接触跡ではなくて、リヤタイヤが溶けて飛び散っ物が付いた跡です。

 2月なので路面温度が低いと判断してジムカーナ用コンパウンドを持って行ったら、思いの外暖かくて路面温度も上がってしまい、2~3周しかもたずヌルヌル滑りながらアタックしてたらこんな感じになりました。

 溶けたゴムが貼り付いたのでもう取れません・・・

 温度レンジ外してなくても耐久レースとかならこうなりますけどね。

 

 タイヤは重要なので気を付けておかないといけませんよ~