連休中はブックオフが20%引きをやってたので古本を少しというか前から目を通したかった寺山修司の「馬敗れて草原あり」を購入しました。
1983年頃に鬼籍に入られた人が書いたエッセイなんで描かれてある馬名は知らないものばかり。それでも一気によめました、
この本にメジロボサツという不運の牝馬が登場するエピソードに興味がいってネット競馬で検索すると驚きの結果が、このメジロボサツは先日香港でG1を制したモーリスの4代母だったのである。まさか寺山修司もこんな予測はしなかったであろう。
事実は小説より奇なり。