2011年 グランプリボスが勝った年のペースは(33.9-34.6)1.32.2 4角7番手から差し切り。

2012年 カレンブラックヒルが勝った年は(35.1-34.6)1.34.5 逃げ切り。

2013年 マイネルホウオウは4角14番手から(34.4-34.9)1.32.7で上がり33.7で差し切り。

昨年は鞍上の浜中Jが長く長く感じたという直線を逃げ切りペースは自身の(34.6-34.8)1.33.2。


こう見ると傾向は逃げ切りと早めのペースになった時の差しが交互に。今年はどうか、逃げそうなのは

3戦無敗のアルビアーノ、この馬をマークするとペースは速くなりそうな予感。

東京マイルはそれなりのラップを刻みラスト34秒前半でタイムは1分33秒前後。

2011年グランプリボスが勝ったレースに近いラップペースとして勝ち馬を予想してみたい。


テン、中盤速めの1600~1800m戦を経験し上位入線の馬から。


NZTはテン35.0-中盤24.0-上がり35.8のなかなか締まったラップが刻まれここで好走した上がり最速の

グランシルクを狙いたい。出遅れて4角16番手から上がり33.7で2着。それまでは先行してましたから出遅れさえなければチャンス。デビュー戦で東京経験もプラス。外目の枠がベター。