ルメールは強かった。キズナの連覇を阻んだのはラキシスでした。ルメールJは自身の甘さでデビューが遅れたもののキッチリと仕事を遂げました。しかも相手は武豊のキズナですからね、馬場の影響もあったでしょうが一旦先頭に立ちかけたキズナはそこから伸びきれずに完敗。同じディープ産駒で、母父もストームキャット。この産駒でワンツー。改めてディープ産駒の偉大さを思い知らされた1日。カレンブラックヒルはやはり距離でしょうね。