大寒桜賞ダービーに何とか間に合わせたいポジションの馬が勝負をかけてここから青葉賞へ。昨年の勝ち馬のワールドインパクトは青葉賞を2着、2着馬のハギノハイブリッドは京都新聞杯を勝利して今後の重賞を占うある意味では注目のレースです。舞台もタフな左回りの中京2200芝ですが狙いはタンタアレグリア、東京の2000芝の未勝利戦を勝ち上がり、ホープフルSは7着でしたがゆりかもめ賞で東京2400芝で2着。血統もこのコースに向きそうです。相手はハーツクライ産駒。土曜日は3歳戦のみ。