ハンデ戦の抜けシルクロードSは55.5kgのアンバルブライベンが逃げ切り。展開も競ると思っていたホウライアキコは2歳時の脚はなくてすんなりとアンバルブライベンのペース。これでは前走から1.5kgのハンデ減の恩恵が効いて楽逃げ。前走負けたエイシンブルズアイは1kg増の56kgで馬群に沈みました。京都芝1200は展開に左右されるコース、中間の登り坂の克服次第。しかしあのペースでインを突いて3着のセイコーライコウには脱帽。藤岡康Jナイス騎乗。