山々の緑が赤く染まり始めると競馬も熱が帯びて来るような気がします。
今週から東京、京都開催、IPATの回収率はWIN5は反映されず通常馬券のみです。小生は土曜競馬でWIN5の資金作り目的なのでついアナ狙いになりがちです。殆どが短距離ダートを中心で調教重視、どうも夏場は調教タイムがレースに反映されずに結果が出ませんでしたが涼しくなり多少なりとも上向き傾向のようです。
IPATで回収率を競馬場ごとに調べてみると毎年京都だけが70%越えであとはやらない方がいいようです。JRAの上前が30%と考えれば70%でヨシとすべきかもしれません。札幌、函館、福島は最低の回収率。
では京都は何故かレースの展開の予想がしやすく前走阪神で直線失速した馬を狙い調教重視すると短距離ダートで逃げ切ることが可能のようです。芝はディープ産駒を中心にやはり調教から。これが基本です。
自分の頭の中の思考も京都の流れがあるようです。坂のある阪神、中山はイマイチです。