昨年の同開催のWIN5を回顧してみました。

今年と同レースが組まれており函館11Rの大沼Sがハンデ戦でしたが今年は定量戦になっています。


的中馬券は 4-7-8-3-2 の人気でかなり荒れて配当は 26,154,770円 24票

となっています。

今年のレースを合わせ振り返りますと 

・清里特別を勝った②オールドパサデナは降級馬で距離短縮もはまった感じです。
4角を9番手で上がり35.4で差し切っています。
今年は降級馬がいませんので底を見せていない3歳馬か。

・尼崎S・・・レース名こそ違えど同舞台同条件、2011年 が9頭立ての4番人気、
2012年が11頭立ての3番人気、昨年は13頭立ての7番人気が波乱を2.3着も1番人気は2011年に3着があるだけであとは馬券から飛んでかなりの波乱含みのレースです。
このコースは内回りで直線が356.5mしかなく差すとしても瞬発力を持つスタミナのある馬が有力、少頭数が鍵。

・大沼Sは今年は定量戦となるため人気上位馬で行けると思います。
いずれも先行力有利と見ますがテンが速いと差し馬の台頭もありか。

・パラダイスS・・・勝ったレッドスパーダはマイル中心に使われこのレースまで東京芝は(4,1,0,4)と実績のあった馬です。
今年はインプレスウィナーが前走京王杯SCで惨敗して望むところま で一緒、そして今年の京王杯に勝ったのは奇しくもレッドスパーダ。何か因縁めいてる気もして。

・宝塚記念・・・ゴールドシップは2番人気でジェンティルドンナに勝ち初の連勝を狙います。
ジェンティルドンナは昨年の雪辱なるかといったところですがこのレースはステイゴールド産駒が強いですから。

以上です。