昨日の天の川ステークスを振り返ります。
新聞の馬柱表をみて近走の成績からステラロッサ、オーシャンブルーの上位入線は明らか。ただ大逃げで重賞2着した事のあるヤマニンエルブがブリンカー着用に着目点がありました。もう1頭の逃げ馬、コスモラピュタが追走し4角で後続に10馬身以上離すといくら直線の長い新潟でも2頭のワンツーの可能性があるなと。
3着に人気馬2頭をいれて1着2着に逃げ馬を入れたパッドのフォーメーションは片や100万弱でまさかの投票はできませんでした。2009年のエリザベス女王杯の再現馬券はあまりにも夢に近い
可能性でしたがあり得ましたね。(このレースは浅田次郎の小説に引用されて何度もビデオは見てた関係もありますが)
微かに浮かぶレースの展開は過去の記憶からの焼き直しだと思います。
競馬予想は想像力が大事です。

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