競馬は夜なので昼はいつもと違うことでも。
先ずはビートルズの高音質CDをPCに取り込む作業。
2年前に「大人のための新オーディオ鑑賞術」たくきよしみつ著を読了。
それまでのアンチデジタルが薄れアナログは別物と区別できるようになり、
さらにCDの高音質化でその安堵感も加速。
狭いマンションで大音量で音楽が楽しめないならヘッドホンで楽しむほうがいいよう
で、年齢による聴取できる周波数も狭まってきている今の状況では特に。
音が震わす空気感を味わうことはあきらめました。
思えば1980年代初頭にCDが登場してそのクリアで雑音のない音に驚愕し
装置の大量生産による低価格化による利便性はそれまでのオーディオ文化を
一変させました。
その波がテレビ事業を飲み込もうとしています。ブラウン管から液晶パネルに変わり
鮮明な画像が映されることでその差別化はなくなり同様に低価格化が進むことで
各家電メーカーがテレビ事業の見直しを進めそれは過去にオーディオ事業を撤退し
た姿と同じですね。
オーディオ分野では細々とアナログは生き続けていますがテレビはアナログ放送
が終了しデジタル画像は当分はこれで継続されていくと思います。
かって国内家電メーカーはテレビ事業が収益の柱と捉えその周辺機器も同時に
成長しましたがこれでピリオドとなりそうです。