今日は ちょっと固い話得意げ

わたしの メインのお仕事の 特別支援教育支援員


障害のある 子どもたちの 支援 をする仕事です


障害のある子どもたちだけの学級ではなくて

 学級の中に入っている障害のある お子さんのお手伝いをします


どちらかと言うと お子さんの手伝いよりも

 学級の調整や 担任のお手伝いをしながら 対象の子どもたちを

学級で溶け込んでいいけるように…みたいな感じかな


その制度が

 なくなることが決まったようです

あと 数年先ですが汗



担任の先生たちだけでは 手に負えない


そんな声と


対象児童に手がかかって 学級経営が成り立たない


なんていう声


でも

本当に困るのは 子どもたちですよね

座っていられない子

学習障害で 文字が分解して見えてしまう子

感情のコントロールがうまくできない子

障害の度合いも様々


置き去りにされてしまうであろう 子どもたち


制度廃止はもう決まってしまったこと

わたしたちが声をあげても もうひっくり返ることはないでしょうね

 だから

いま自分にできること…

 精一杯 いま担当している子どもたちに寄り添っていこうと

そう思っています

 

4月から 制度が縮小され 支援に入る時間も削減されてしまいますが

 彼 彼女 たちの声を 担任の先生に 学級に 手渡しできるよう

やっていきたいと思います