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GID周辺群とADHDでした

性同一性障害(GID)と注意欠陥/多動性障害(ADHD)と診断された小嶺という者です。
現在精神的に参ってしまい心療内科とカウンセリング治療中。
GIDについて、私生活や仕事のこと、思ったことを書いていきます。

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20代前半にアルバイトしてた先は女性が多かった。
2年勤めていたが自分はその間最年少(同じ歳の男性もいた、女性も何人か入ってはすぐ辞めていった)だった。
60代の方も活躍していて所謂幅広い年齢層。そして色んな人がいた。

その中で一際目立つ女(以下A)がいた。
自分より2、3歳上。髪はセミロングで仕事内容上いつも動きやすいジーンズで一時期はダメージジーンズなんかも着用していた。
服装も地味過ぎず派手過ぎずと言った感じで社交的なようだった。

よく言えば正直なのと仕事は(バイトとしては、他は不明)できるのでベテランさんからは「明るく元気な女性」
けど口が悪く新人・出来ない・使えない・気が合わない人には見下す発言をしているので自分はあまりAを好きでなかった。
(年齢の割に仕事と表向きは悪くなかったのでそこはいい評価できた)

A本人も口が悪いのは自覚してるらしく、男ばかりのきょうだいの中で育ったらしくその影響で喧嘩もそれに見合った体力もあるとかで「私って性同一性障害だんだよ、きっとw」と言う。

自分からしたら環境を言い訳にしたガサツな女にしか見えなかった。
ことあるごとに彼氏欲しい発言はしょっちゅうでベテランさんから「Aちゃんはいい子だから出来るよー」と毎回、その言葉を周りに言わせて聞いて酔いしれたいだけだったんだろう。見え見えだった。

ある日仕事終わりに合コンに誘われたと言う。
女ばかりの職場でロッカーはあっても制服はないので着替えるところがなかった。
自分がトイレへ向かうと同時に個室からスカートを履いたAが出てきた。
顔はにやけ、ベテランさんにAちゃん似合うじゃないのーみたいなことを言われて「やだー」とはしゃぎ、そのままメイクを楽しんでいた。

騙してまで異性が必要なのかと思った。
普段の口の悪いガサツなままがいいのに。

その後もAはことあるごとに己の育った環境を語り自称GID発言をしてるのを何度も見た。
とても見苦しかった。