今日から夏休みという学生さんが多いのではないでしょうか?
宿題や自由研究、読書感想文など懐かしいな。
工作発表なんかもありました。
今回は工作に羊毛フェルトなんでどうよ?とお勧めしたいです。
専用針(ニードル)でつつくだけなのでよっぽどのことがなければ散らかりにくいです。
また羊毛よりも早くまとまりやすく作り方がほぼ同じのアクレーヌは集中力に自信がないお子さんでも簡単なものを作って慣れたら少し難しいものにチャレンジしてみてはどうかと思います。
アクレーヌであれば簡単なものは一日で2,3個作れますので宿題や遊ぶ時間に長く当てられます。
じっくり作って楽しみを知りたいお子さん、親御さんには不向きですが^^;
今回はアクレーヌを中心に説明します。
羊毛はダイソーのキッドのみしか経験ありません(しかも途中放置)が羊毛と比べてメリット、デメリットを紹介します。
メリット
・安い
・アクリルでできているのでクリーナーやたわしも作れる
・毛羽立ちにくい
・まとまりやすいので短時間でできる
デメリット
・色展開が少ない(20種類ほど)
・発売してから2年(2012年8月頃)なので本が少ない
(羊毛フェルトものでもほとんど代用がききます)
・ふくらみ感が強く絡まりやすいので強く集中的に刺すと穴や凹んだような跡ができやすい
また針仕事なので指などを刺してしまわないよう注意が必要。
なので家庭科を習うまでは保護者の方が見守るか一緒に制作してください。
次は最低限必要な材料や用具を紹介します。
・アクレーヌ
手芸店の羊毛フェルトのあるコーナーにあることがほとんどです。
実店舗でなければAmazonや楽天などの通販でも取り扱ってます。
作るものが決まっていればその色だけ揃えれば十分ですが
決まっていなければ3色、6色、10色セットがありますので練習用には10色セットをお勧めします。
・ニードル(羊毛フェルト針)
こちらも羊毛フェルトコーナーにあります。1セット2~3本で売ってあることが多いです。
100円均一にも売っているところがありますがほとんどが太く錆びにくくするための加工(メッキ)が施されていないので初めは手芸点で売っているもので錆びにくくメッキ加工してあるもので普通~極細のものを。
また折れることもありますので予備で2,3セット買っておくことをお勧めします。
・フェルティング用マット&マットカバー
ニードルの突き刺しをキャッチしてくれます。
そのままテーブルなどで作業するとやりにくい、また折れやすくなる原因にもなります。
またマットカバーはマットを直接使うと繊維が絡んで使いにくくなるので汚れを防いだりしてくれます。
またカラータイプ(赤と青がセットになったもの)は白やクリームの繊維を刺す際見えにくいので状況によってカバーの色を使い分けながら作業すると少し楽になります。
ニードルとマットがセットになったものがあるのでバラで買うよりも便利です。
こちらはニードルホルダーも含まれていますのでお買い得です。
期間限定特価!(~7/24.12:00)【アクレーヌ スターターセット】即出荷! フェルト羊毛
¥802
楽天
ここではハマナカさんのを紹介していますが小嶺はクロバーさんのニードルホルダー3本タイプを愛用しています。
また店舗によってはアクレーヌも一緒になったものがあります
テライオリジナル ハマナカ アクレーヌ スターターセット Part-2 【宅配便送料無料】《編...
¥2,860
楽天
あとは必要に応じて材料や用具をそろえてください^^