こんにちは!藤山智子です"]子育てのお悩み と言えば、お子さんごと。と思われているかもしれませんがそこに 育ち が入っていれば、もうそれはご家族の育ちでありご夫婦の育ちでありお母さま自身の育ちでありそこに私が関われば私の育ちであると思っています。

子育ての悩みを解決するには。 決断の決め手は。

 

セキセイインコじゃなくてオウム!



 『先生これは珍しい事だから撮っといた方がいい
私は写真のプロだから』そう言って
生徒たちが教室の後ろにさ~っとハケテ、
わ~わ~言いながら撮ってくれた写真です。
え~ムツゴロウ王国は目指してはいませんが
このスタイルでの授業が定番化しつつあります…笑
 1人の生徒がオカメインコを飼う事になるまでの
最初『先生、お母さんに鳥さん飼うように言って~お願い』から
現在までのドラマをこのクラスの生徒も保護者達も知ってる。
この生徒がどれほど鳥さんに対する愛情があるのかを毎回毎回アピールして
ようやくペットショップまでたどり着いた。
ペットショップではセキセイインコとオカメインコと他各種取り揃えられていたけど
生徒はオカメインコに惹かれた。
セキセイインコとオカメインコではお値段は違いすぎる。
ふら~っとお買い物のお値段ではない。 何でもいいから飼いたいではない。
オウムの種類であるオカメインコを生徒は飼いたい。
この時点で鳥博士になっている。
 結果、オカメインコを家族で飼う事になった今 教室の日常も変わってきた。
 

僕、鳥アレルギーやし…




 同じクラスの生徒の日記です。
はじめはどの生徒も怖がってギャーギャー大変でした
『僕はとりアレルギーやしな・・・』と言うと
 『それ…食べるもんのことやろ!』と返答され
私は大笑いで
 『せんせ~何とかして~な。先生は役に立たん!』と怒られ…
ま。このまま、授業を始めてみましょうか。それから 考えましょう。
と始まった。 クラスメイト達は次第に慣れ
鳥さんいてもピピ~♪って歌っていても 安定の集中。
教室での日常になった。
 

最後に


いかがでしたでしょうか。 『 子育ての悩みを解決するには。決断の決め手は。 』を 紹介させていただきました。
新しい能力を獲得させようと思ったら 習慣に落とし込むしかない。
習慣に落とし込もうと思ったら 日常生活に取り込むしか難しい。
毎日毎日滝に打たれてから学校へ行く事は 難しいと思うから…
その時に大人は悩む。鳥さんを飼うという事を
日常生活に取り込むことができるか?
出来るかというよりもただでさえ忙しい日常生活の中に
手間のかかる事を増やす勇気があるのか? これが第一関門だと思う。
そして、次に値段。わりとお手頃なもので手を打つのか
随分想定外だったものに手を出すのかそこには
覚悟の大きさと度胸が試されている。
それは宝石を買うとかじゃなくて
めんどくさい事を高いお値段で購入することが出来るかが
覚悟と度胸だと考えてる。
第一関門も第二関門も自分では作りにくくて大抵は人から与えてもらえる。
それが成長発達の扉なんだけど。
人は避けて通る特に大人は…
最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
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