ロシアのトルストイのお話はイワンのばかや人は何で生きるのか等々、生きるとか幸せとか愛とかがテーマになってる。対象年齢を見ると中学生以上になってた。その中から今回の読書会BOOKPOSTでは『ふたりの老人』が藤山紹介本です
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二老人 (トルストイの散歩道)
Amazon |
Amazonの↑こちらのレビューが一番要約されているかなぁ~
一人は、目的をしっかり果たしてゆく真面目な老人エフィーム
もう一人は明るく酒も飲むがおだやかで近所と仲良くする老人エリセイ
の二人が巡礼に行って帰ってくる話。
私にとって、この話は、なんだかやるせない…
目的は果たしたいと思うし気がかりになる事もある。
自分が前者のエフィームによく似ているから…
物語はどちらが良いとは書かれてはいないけど
明らかに前者のエフィームが思考しなければいけない内容…
という事は、私自身が広げてゆかないといけない所だという事は
百も承知だけど…悔しいのか、なんだか知らんけど
私には、エフィームのそうなる気持ちが痛いほどよくわかる。
エフィームは70歳のおじいちゃんらしいけど
お酒もやらないらしいけど私はエフィームと1杯飲みたいと思った。
今度の読書会でみんなに聞いてみよう。
エフィームは、そんなに哀れなんやろか?
次回の読書会ではキーワードから連想された本をお持ちください。
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