
村から電車に乗る時に
扉の位置や座れるかを意識してない…
戻りの京都や新大阪から電車に乗る時は
扉の位置や座れるかどうかを意識するし
○の一番前に並んでしまって
私の後ろにどんどん行列ができた時にゃぁ~
それはもう。
この○であってるんだろうか?
あの△はなんだろうか?
車両数少ない短い電車ならここまでたどり着くのか?
田舎者はそんなことで頭をグルグルさせて
心をドキドキさせている。
ほんまに・・・
とにかく、意識すると❔がたくさん出てきて
その答えを知りたいとか、自分の答えであってますように。とか
脳が作動し始めるって事。
さて、話は変わって
水曜日クラスの子どもたちの中には
毎回電車に乗ってうちに来る子どもがいる。
私とも長い付き合いで
彼は私から無理難題を突き付けられる事には
慣れてる♡
この○とか△とかって何であるか知ってる?
『しらん・・・』
電車の扉の場所のしるしやで
『ふ~ん…』
○はどういう人がならんで△はどういう人が並ぶでしょうか?
『しらん・・・』
嘘でも、でたらめでも、自分の思いつきでも、いいから
答え考えな電車に乗ったらアカンしな。
『え~そんなぁ~・・・どうしよ~』
あと3分くらいで電車来るで。
『わかった!○には優しくて良い人が並べる!
△にはイライラしてトゲトゲしている人が並ぶんや!』
そう言って、彼は無事に電車に乗って帰ることが出来た。
『ほんまに、先生は恐ろしいわ。ドキドキするわ
電車のれへんと思ったわ~』と言って
いつもは、運転席を立って眺めているけど
すぐに座席を探して座ってた。
彼のドキドキと
田舎者のドキドキ