玉ねぎと牛肉を炒めて

ルーを入れるだけで

出来上がるハヤシライスは簡単で便利。

時間がある時はルーを使わずに調味料で

ハヤシライスを仕上げるけど

最近はルーを使ってしまうなぁ~

だけど、必ず我が家はお水を使わない。



完熟のトマトが大量にある時。

つまり。お勤め品のトマトが5~6個

スーパーのお勤め品コーナーに置かれている時が

ハヤシライスのメニューになる。

トマトもざく切りで牛肉玉ねぎと一緒に

炒めるだけ。水分がどんどん出るし

お水は一切必要なくなる。

そこへルーを入れるだけ。

本物のトマトで作られたハヤシライスは

本当にうまい!

もちろん、

トマトの水分のみで作られたウンチクや

いかに安くトマトをGETしたかの工程を

子ども達に話をする事は決まっている。

夏野菜であるトマトは我が家の

これからのシーズンのありがたい

頂き物になる。


嫌いなものをわざわざ

食べさせなくていいと思ってる・・・

これを言うと語弊があるけれど

違うもので代用できるなら

それは、それで構わないと思ってる。

そもそも、

嫌いなものと言うカテゴリーには

なんだか、食べたことないけど

嫌いっぽいという

食べず嫌い。

調理によって好みの味付けでない・・・という

嫌い。

そして、環境によっての嫌い。

嫌いと言っても様々なアセスメントが出来る。

環境に至っての嫌いは、

ホンマにお腹が減っている時に

その時にマッチしたものが

提供されているか?とかいう事もある。

いくら、お腹が減っていても

砂漠でおはぎを出されても

『NO。』の答えがほとんどだと思うし

氷点下のところで冷麺とか

灼熱の暑さのところで豚汁とかも

『NO。』となる可能性は大きい。

個々のニーズに合わせるとはそういう事と

大切にしている。

16:00にぺこぺこにお腹が減ったという子供に

まだ、夕食の時間でないからと

じゃがりこを与えれば

18:00の質の高い夕食は

間違いなく食べにくくなるだろう。

それなら、おやつ代わりに

握り飯を食べさせてやって

夜ご飯はおかずだけでもOKかと。

何を目的にするかで

考え方は変わってくる。