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『LOF京都校・空塾』
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療育・学習支援の藤山智子ですあひる

昨日は体験説明会ありがとうございました!
明日も開催いたします。ご連絡くださいね。


見学や面接相談にいらっしゃる方々。
支援を見学に来られる学校の先生方。
全力で伝える。
想いが伝われ~!!広まれ~!!
温度がいつでも高いのが欠点・・・
温度調節はいずれ覚えるにして・・・
全力は貫く。

だけど。自分の子ども達が通う学校
保護者の顔になるところでは
途端に職業をふせるのには理由がある。

私の仕事は私から近寄ってゆく仕事じゃない。
私ができる事すべてをガラス張りに提示しておいて
そこに私を必要としている人が
声をかけてくれる仕事。
私を検索すれば簡単に私が
わかるようにしている。
だから、わざわざ声をかけない。
だけど、そんな中でも不登校の子どもや
発達に困難を抱える子ども達がいて
もし、声をかけていたらと
自信過剰に思う事がある。
何もできない自分に残念さを感じる事もある。

何をどうしたらよいのか
困っているんじゃないか?
場所を変えて心機一転いちからスタート
と思っているんじゃないか?
何を変えても状態は繰り返す。
本人の根本にある物をゆっくり
触っていかないと小手先の変化では
せいぜいもっても1年が限界かと・・・

上辺だけの柔らかそうで温かそうな事
では、どれだけの発達があったのか?という
立証は少ない。
よさそうやな~
子どもが喜んでるな~そんな事に
振り回されて
大事な成長期を奪われる。

褒めて育てましょう。
自分を知りましょう。
学力が上がる!
全てが悪い訳ではない。
その根本を理解しなければ
その学びはただの満足感に終わる。

みんなで遊ぶとこんなに楽しいでしょう。
とわざわざ学ばせるより
思いっきり走ると思いっきりこける事を知ることが
大事やな~と思う
そうすると
次はこけんようにしよう!と教育する人がいるけど
次にこけた時は
思いっきり泣いたら誰かが助けに来る。
歯を食いしばって涙をこらえるのがかっこええ。
いろんなパターンの思考を育てたい。
負荷がかかった時にどう思考できるかが
一番大事と想う。

楽しい時や順調に言っている時なんて
誰だって上手に生きてゆける
いざ!自分自身に負荷がかかった時に
本性が出るし
思考も正常に動かなくなる。

始めにこけた時は
笑ってごまかした私
次にこけた時は
思いっきり泣いて助けてもらう私
次にこけた時は
グッと自分でこらえて乗り越える・・・
どれも間違いじゃない
こうして環境の中で
負荷がかかった時に
どう乗り越えるかを
沢山思考し行動できることが
情緒を育てるという事
一番大事にしてる。

子どもの発達を!と言いながら
こけへんように、怪我しいひんように
危ないからとする事は
発達を阻害する事と。
楽しい事、楽しい事もいいけど
そんな事は自分で探す事
それよりも子どもも大人も
人間楽な方に逃げるようにできてるから
負荷をかける事に発達が見える。
私はそう考えています。