答えは教えない

ヽ(`Д´)ノ

っていうか

私は持ってない(°д°;)

あなたの答えは

あなたの中にしか見つからない。

逆を言えば

あなたの中に答えは必ずある。

(*⌒∇⌒*)

そんな

ええかっこしいの言葉を

いつも言っていた。






『先生。どうしましょう!。(´д`lll) 』

『どんな問題集がいいですか?』

『もっと文章問題をやらせてください。』

保護者の方々からの願いを聞くたびに

自分にはいくらでも方法がある!

どんなことでも

言ってきて!

新しい方法・手段を集めて

走り回りながら

研究する。

誰の為か?σ(^_^;)



私の為に 自分の為に

自分が沢山の方法を持っていると

安心してもらう為に。

。(´д`lll)



『誰の為に?』
『何の為に?』これを間違うと

そこには、共依存の関係が結成される。

互いに自分を見失う。



そんな事の繰り返しを

私はしてしまっている。

答えはあなたにしかない。

あなたの育児本は

あなた自身の中にしかない

そう、ええかっこを言いながら

共依存の関係を形成する。



あかん。あかん。

\(*`∧´)/

なんでこうなるかなぁ~と

考えてみれば傾向はどれも同じ

相手に一生懸命になればなるほど

自分にできる事は全てやる。

必死に全速力でやってしまう。

そこには、

相手が本当にしてほしい事なのか?

その結果が相手にとって本当に

正しい事なのか?

私にはそんなことは見えなくなる

主語は

相手から私に変わっている・・・

つまり、誰の為に?

・・・私の為に!になる・・・



夫婦関係

嫁姑関係

仕事関係

友達関係

親子関係

共依存になりそうになると

必ず、ストップをかけてくれる人たちに

出会っています。ありがたい事です。






教育の場における

先生と保護者と子どもの

共依存


ストップをかけてくれる

ボスがいました。


あの~

きびしく。凍りつきましたけど

ヽ(;´ω`)ノ


いまいちど

脳に焼き付ける機会となりました。

何の為なのか?


共依存への気づき

子育ての気づき

どんな気付きも

第三者が必要で

その第三者は決して共依存を作っては

いけない。



『寄り添う』

『寄り添われる』

こうして

人は自分で考える力を付け

人生を歩いてゆく

そこにはじめて

幸せがあるのかなぁ(*v.v)。



ボスと会話と共依存



 - 完 - ( ̄∇ ̄+)