
一つの大会に向かって
突き進んでゆく子供達
目的は優勝
優勝するために
思考して実験して結果を感じるの
繰り返し。
それが練習。
一生懸命やる!目的の為に!
そうして、
大人になってゆく。
ところが
社会に出ると
目的であった優勝は
それほどの価値はない。
昔の栄光とはよく言ったものだと思う。
しかしながら
それまでに
何回もの実験をしてきた習慣が
社会でも実践できるのであれば
それは
素晴らしい宝を身に付けた事になる。
社会に適応できる
大人へと成長してほしい。
目の前にわかりやすい目的が
あれば実験はやりやすい。
優勝目指して!みたいな。
しかしながら
トーナメントで負けると
とたんに目的を失う・・・
失うとやっぱり
実験をする意欲も失う。
そんな子供達を
目の当たりにすると
なんだか
いろいろ考えています。
ちょっと
簡単に目的・目的と
言い過ぎたかな~(*v.v)。