
小学校2年生では『時間と時刻』という単元が出てきます。
時の概念をしっかりつけてやりたい。
学校では一瞬で終わる単元だけど
私はこだわり続けるんです。
さて、問題です。
『今の時間はちょうど10時です。』
間違いはどこでしょう?
2年生では
時間と時刻という言葉の意味を学びます。
正解は
『今の時刻はちょうど10時です。』に
なります。
私達の日常会話の中で
時刻が出てくる率は非常に少なくて
時間と時刻を使い分けなければならない
という意識も低く。
全部ひっくるめて時間という言葉を使う。
現に先生だって
今の時間は10時です。って言うし
お母さんも、お父さんも・・・
だけど、この単元のこのテストの
紙切れ1枚の中では
間違いです ×バツと言われる。
2年生には理解しがたい事だろうと
私は、空塾でぶつぶつぶつぶつ言いながら
立ち止まってしまう。
しかし、使うとか使わないとかではなく
大切な事で知っていなければいけない。
ぶつぶつ言ってる暇はなく
やはり、言葉を理解させなければ
いけない。事にたどり着く。
ただでさえ、理解しがたい事なのに
ややこしく説明されると
たまったもんじゃない!
簡潔に、簡潔に。
時間は 時(トキ) の 間(アイダ)
時刻は 時(トキ) が 刻まれている所
この説明が一番簡単でわかりやすい
そうすると
刻む という漢字を教えなければいけない。
2年生では刻むは学校では習わないから・・・
空塾に来ている2年生は
時刻という漢字が書けるようになります。
意味もわかって書けるようになります。
私は、こんなところに
疑問を持ってしまうし
立ち止まってしまうし
スタッフたちは
『時間と時刻の単元
まだ!文句言ってんの!
しつこい!!』って言ってますけど
脱線ばっかりの授業で
すぐに『なんでだろ?』って
しつこいですけど。
そんな 私を 見守る
スタッフ達とそんな塾
空塾を応援してくれる皆さんのおかげで
私はいつも自分の疑問を追求できるし
それを子供達にも伝える事が出来ます。
本当に本当にありがとう!!
大人にでも子供にでも
説明をして『わかった!』って顔を見る事が
私は嬉しくて。
私に沢山の学びをくれる人たちからの
説明に自分が『わかった!』ら
これまた、嬉しくて。
わかる!喜び わかってもらえる!喜び
これをずっと続けてゆくんだろうなぁ~
そう思っています。