ママブロネタ「育児環境」からの投稿

『こんな時代に生まれて
こんな社会に誰がしたんや!』
テレビから聞こえてきた。
ドラマのセリフであると思うが
台所で考えていました。
社会って、私達一人一人が
作っている。
夫婦だってこの社会を作っている。
家族だって中小企業だって
そんなちっぽけな所からが
始まりで出来ているのに
人は自分が社会を作っている事を
感じてない。知らないのか。
テレビに映る
えら~い政治家の人だけで
作ってると思ってるのか。
私だって、こんなちっぽけな自分に
いったい何が出来るのか?
そう思う事がいっぱいで・・・
でも私がやらなきゃ誰がやるの?
くらいの勢いで形にはできない
目に見えない事を始めています。
この、目に見えない事こそが
根底にある基本で
一番大切にするところ。
人生で大事にしていることです。
さて、外国人野球選手が
インタビューを受けていました。
『試合に負けてさみしいです。』
それを聞くなり中学生が
『試合に負けて悲しいです。やろ~』
そう突っ込んでました。
小学生は
『さみしいってどんなんやったっけ?』
って言ってました。
さみしい 悲しい この言葉の
説明や深い所はさておき、
情緒がどれだけ育ってきたかという
事なんです。実際に自分が経験して
体験して感じたことそして同じ体験を
する中でもまた違った感じ方をする人も
いるという事をどれだけ知っているか
感じてきたか。情緒を育てる
これが一番大切な事なのに。
目に見えなくて
形に出来ないから・・・
人はテストの点数や学歴や
かしこそうな行動にばかり
気をとられて小学生の間は
だまし、だまし、やるんだけど
中学になってちょっと社会のルールを
適応されるとたちまち
親も子どもも迷ってしまう。
一番大事な事に気づいて
しっかりした土台が出来れば
人が好きな学力も伸びるんです。
土台を作らないで
上塗り うわべの所ばっかりを
さわるから ぐらつくんです。
綺麗に咲き誇る花は綺麗で
誰もが羨むけれど
その土台は素晴らしく
しっかりと根を張り巡らして
います。
本物の花はどの花なのか?
しっかり根を張り巡らせた
地に足を付けた土台は
社会に出ても
ぐらつかない。
そんな思いを持つ
私とスタッフ2人で
小さな小さな塾を
始めます。
さ。4月から始まるぞ!