ママブロネタ「育児環境」からの投稿

団体競技のスポーツからは
想像しやすいと思う。
自分ではない
チームメイトがしてしまった失敗を
団体として
チーム全体で責任をとる事。
例えば 全員ダッシュだったり
全員ノックだったり
そんな時に思う。
自分は何にもしてないのに
なんでこんな事をさせられるのだろう!
大人の社会でも同じで
社員の失敗を代表が責任をとる事がある。
ニュースを見ていると
あ~あ~かわいそうにな
この代表は何にもしてないのにな。
って思う事がある。
こんな感情は
一般的におこる。
そこから!
『脳を使って育つ』考える力
脳のネジを回したい。
自分はできていたけど
仲間はできていない。
自分は順調だけど
仲間は順調でない。
団体責任をとらされる前から
色んな角度で
出来ていない・順調でない仲間の
お知らせはあったはず。
自分さえできていればいいのか?
今一度考えてほしい。
自分はできている、順調な
君たちは、次にするべきことがある。
『巻き込む力!』
社会に出て大切な力になる。
一人で出来て一人で順調だなと
思える事の頂点は限られている。
家族というチーム
仕事というチーム
仲間というチーム
色んなチームの中で
人を巻き込んでゆく力は
とても大切な事だから。
団体責任
それは、巻き込む力を
使わなかった事。
なんで、俺らが走らされるねん。
そう、強く言っている
あなたが、巻き込む力を
使わなかった責任をとっている。
話し合い・話し合いと言うけれど
順調でない・うまくいっていない仲間を
問い詰める
脅かす・追い詰める。
これは話し合いでない
本当にどうすれば
仲間を巻き込めるのか
具体的に
誰が・いつ・どこで何を
どのようにすれば
出来てゆくのかを
一緒に考え寄り添う力
それが、巻き込む力。
『脳を使って育つ』考える力。
中学1年生に向かって
書いています。
とっても難しい事を言っていると
わかっています。
いつか、いつか、
脳のネジを回し始めるかと
将来の社会を作ってゆく
子ども達と共に
私も育ってゆくのです。