『 確実に成績を上げます。 』

私はこの職業をしている。

しかしながら

常に口にする言葉は

『 社会に適応する子供を!大人を!』

(*゜▽゜ノノ゛☆

 ん?

勉強が出来たら社会に適応するのか?

こんな疑問が出てくる。

物事のうわべだけをとらえて

考えるフリをやめる。

『脳みそを使って育つ!』

始めています。

ちょっと賢い。

ちょっと知ってる。

ちょっと出来る。

このレベルでは

人がわかるように伝える事は

出来ない。

相手に愛情と思いやりがないと

さらに難しい。

私の教室では

ちょっと賢くなった

ちょっと出来るようになった

子ども達が沢山います。

そんな子供達は、

更なる課題が待ち受ける。

自分だけが出来ていればいいのか?

自分だけが理解できればいいのか?

友達の理解できない原因は何だろう?

『 巻き込む力 』

これが社会へ出るために

重要な力となる。

勉強ができる事だけに焦点を

あてると脳みそがサビル。

そうやって脳みそを使い

ちょっとできる子供たちが

いざ!教えてみると

伝わらない。理解してもらえない。

こんな壁にぶち当たる。

そこで、また、気づく。

自分は、

知っているつもりであったと。

出来ているつもりであったと。

これではダメだ!と感じて

もう一度、勉強しなおすその行動は、

自分の為だけではなくなっていて

まわりを巻き込むために!と

目的が変わっている。

同じ勉強をしているのだが

脳みその使い方が変わってくる。

こうした、経験の積み重ねが

未来のリーダーを作ると

そう、考えています。

だから、私は、

『勉強のできるかしこい子供を!』

そういうのだけど。

言葉が足りないんだよな~

(*´Д`)=з


物事を伝えるには

しっかりした知識・知恵を習得することは

もちろんの事。

さらに愛情と思いやりが備わっていないと

伝える事は出来ない。

以上は自分自身に書いている

挑戦状です。

『 巻き込む力 』

誰かプレゼントしてくれへんかな

( ̄_ ̄ i)