Maico (マイコ)

アセスメントの重要性をつたえる藤山です。

さて、私の発達障害地域支援員の

試験も迫ってまいりまして(;´Д`)ノ

焦りが隠せていません(;^_^A

さて、旅立った子供達。

中学1年生 2学期 期末。

声をそろえて

英語が難しい・・・(T▽T;)という。

さあ~どう伝えるか(*v.v)。

人と向き合う時にも

物事に向き合う時にも

反応力 と イメージ力の

大切さを話してみる。

打てば響くような反応力

この能力は社会に出ても

大きく必要とされる。

『俺は、口下手やから・・・』

そうではない。

反応力とは会話だけに限らず

相手に対してうなずいたり

笑ったり驚いたり

目力 (メヂカラ)だって

反応力になる!

そしてイメージ力

簡単なのはレモンをイメージして

口が酸っぱくなる事。

いったいどうなるのかな~

こういった事で

伝えてみる。

いつもアプローチが

遠回しすぎて

わかりにくい所が

私の売り!

でも

今回は・・・

【 英語が難しい! 】

このセリフ一つにも

本当に英語は難しいのか?

と、問いかけてみる。

何が難しいん?

be動詞の理屈

一般動詞の理屈

三人称単数の理屈

とってもよくわかっている!

じゃあ、何が難しいんだろ?

導き出してゆくと

!ピンと来るものがある。

単語だ( ̄□ ̄;)!!

単語の意味が分からなければ

一般動詞か?

それとも別の単語なのか?の

判断を下すことができない(x_x;)

結局 理屈は分かっていても

その理屈は使えない・・・

ball  ・ small ・  tall

紙に書いてどれが

一般動詞?と尋ねると

・・・無言( ̄_ ̄ i)

『答えはこの中には

動詞はないよ!』というと

『そんなんあかんやん!』と

反応力はある( ´艸`)

ここまで、私と話すことで

イメージ力をUPさせてゆく!

ようやくたどり着いた

ヾ(@°▽°@)ノ

単語をどうやって覚えればいいか

問題はここにある。

さあ、いい所まで来たぞ。

法則というか

方法は人それぞれで

決まりを作る。

それが生きてゆく力になる。

だから、私の方法は

つたえない。

いつも答えは伝えない。

だけど ( ̄ー ̄)

今の私は

彼達の事が

とてもよくわかる!

なんてったって

私が

焦っているから (-"-;A

だから

法則の1つだけ紹介してみる。

さっき使った


ball  ・ small ・  tall

これに共通するのは

all オール 

a エーを書くから

あ と読みたくなるけど

all オールとは比較的

覚えやすい。

つまり

b を付けて ボール

sm を付けて スモール

t を付けて トール

となって

allからの規則で

一気に3つの単語を

覚えて書くことができる。

まずは、自分なりの

規則を作る事。

これならボールと発音して

boru と書くことは決してない。

baseball ベースボールなんて

すぐに覚えられてしまう。

応用は果てしなく

自分でも覚える事に

自信がつく。

次に

単語の意味は

イメージ力

スペルを見て

ballのb と aの囲みに

野球ボールでも

イメージできると

いい。



Maico (マイコ)

Maico (マイコ)

Maico (マイコ)

絵心がなさ過ぎて

説明を入れてしまいましたが

(T▽T;)

このイメージ力が

これまた、生きる力になります。



すぐに自分の法則と

イメージ力をUPさせなさい。



私も死ぬまで鍛え上げないと

いけない課題です。


子供だけではありません

私たち大人も

取り組みませんか

反応力とイメージ力