おはようございます(*^▽^*)
アセスメントの重要性を伝える
藤山智子です。
私の言うアセスメントとは
人を理解するために
色んな情報を
あらゆる角度から
読み取る事です(o^-')b
さてさて、
足を怪我しますと何かと
不便で・・・
自由に動けなくて・・・
ストレスも感じて・・・
悲しい事ばかりかと(ノ◇≦。)
思えば。
そうでもない!Σ(・ω・ノ)ノ!
ケガをしたのは
動き盛りの中学生。
まわりでは、
荷物をすぐに持ってくれる友達。
心配のメールを送ってくる友達。
励まそうと大笑いのふざけ電話を
かける友達。
学食を買いに走る。
扉を開ける。
歩調を合わせる。
色んな仲間がいて
その中に
エレベーターを探す友達がいる。
ケガをした中学生は思う。
スゴイ奴だと。私に話しました。
どうしてスゴイと感じたのかは説明
出来ないけど、とにかく
そう、感じた。
私なりの考えはこう。
視覚からの状況判断は
得意とする人が多い。
ところが
歩きにくさ を 見ていて
エレベーターのイメージがわくことは
とっさには難しい。
一切の説明が終わってから
『そんなん~誰でもわかるわ!』
そう思った人は
コロンブスの卵であると思う。
一度誰かが行動したことは
次からは誰でもできるようになる。
はじめに突破口を開く
そういう能力を評価したい。
私は学習の先生だから
この子は別のアプローチを
かければグンと学力が
伸びるわ。とか
また、おせっかいな事を
思っているヽ(;´Д`)ノ
さて、今紹介した
怪我した人を助けた
友達とその方法
どれが一番すぐれていたか?
答えは エレベーター !!
ではない!
ここが、一番大切な事。
荷物を持つ友がいるからこそ
次は扉を開ける友がいる。
だからこそ寄り添う友がいて
エレベーターをイメージできる。
それぞれの役割があるからこそ
成り立っている事になる。
人は一人では生きてない。
知らずの内に
助け合って生きている。
社会があるから
自分がいる。
それを知ってほしい。
子供にも 。 大人にも 。
さらにもう一つ。
足を怪我した中学生
まわりの誰から見ても
歩きにくさで困っていることは
わかりやすい。
自分から困ってますと
声をかけなくても
まわりがすぐに気付く
視覚的に入りやすい
生きにくさです。
しかし、生きてゆくって
社会に出るって
目に見えて
この人困ってるな。
なんてわからない事の
方が多い。
ましてや、本人は
困ってます!って
大きな声では言ってくれない・・・
だから、どんな手がかりも
感じ取れるように
なりたい。
みんなが
生きやすい社会を
そんな、思いでいっぱいです。
ケガをした中学生は
こんな話を
小一時間
私から聞かされるという
悲劇を味わいました・・・
ヽ(;´ω`)ノ