Maico (マイコ)

私は、親になった以上

子供を社会にだす使命を授かったと

思っています (^∇^)

立派にとか迷惑をかけないようにとか

色んなオプションがあるけれど

オプションって土台・基盤が出来てからの

追加だからその辺は子供たちが

努力して自分自身で

勝ち取ってほしい(*v.v)。

そう思ってます。

さて。

【ヤバイ~どうしよ~(>_<)

漢字ノートがない!

宿題できひん・・・(x_x;)

お母さん買いに行こ~

お願いお願い(。>0<。)】


何かそこら辺の紙に書いて

宿題をやったらええねん。

もうこの時間からは

行きたくないわ~

もっと前から言っといて!


【お母さん!漢字練習は

このノートしかあかんねん

紙にしていったら

おこられるねんで!!!

絶対に漢字ノートがいる~


。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。】

この光景

珍しくはないかと( ´艸`)

学校での『 規定 』 を子供達は


良く学びとても身につけています。

社会では沢山の規定があります。

それを無視しては

社会へは出れなくなるから

学校ではしっかり社会へ出るための

学びを教えてくれている

素晴らしい事です≧(´▽`)≦

が!!!

本当の社会では

『 規定 』もありますが

それと背中合わせに

『 例外 』があります。

この『 例外 』こそが

社会へ出てから

生きやすくする学びと

思ってます。

それは、ぜひとも

ご家庭の暮らしの中で

生活の中で学ばせてやってほしい。

どういうことか。

【 先生。漢字ノートがない事に

気が付きませんでした。

家にある紙で工夫をして

出された宿題はちゃんと

やりました。いいですか? 】

これが、言えるかです。

もっというと

社会へ出る一番の土台は

【 わからないんですけど・・・】

【 困っています・・・】

これが、言えるかどうかです。

とても、緊張するし

怒られる可能性は大きいし

言わなくてバレないのなら

黙って過ごしたほうが

よっぽど楽な所です。

でも、これが人間の土台で

いくら勉強やスポーツが出来ても

土台がしっかりしていないと

社会に出て

たちまちつぶれてしまう(・_・;)

私はいつか死にます

ずっと子供のそばには

いてやれない。

国語ノートを買いに行く事は

出来なくなります。

子育てや

職場・家族関係の悩みは

尽きないかと思いますが

解決策は

自分自身にあります。

私自身に。

子供は

国語ノートの管理が

できないのは

悪い事とは

もう十分知っています。

声を荒立てて

教えなくてもいいかと・・・

そして、私たちがその場しのぎで

取り繕う事をしてしまった時

悲しいかな、子供は

その場しのぎで取り繕う事を

強く、学んでしまうのです。



人間ですから

そんな失敗もあるでしょう。

じゃあ、自分の力だけで

その失敗を『 例外 』に

持ってゆく力を

子供達に付けたいのです。


Maico (マイコ)



天秤てんびん です。

かたよってはいけないかと。

『 規定 』 も大事!

『 例外 』 も大事!

どちらも使えるように

してやりたいですね。

『わからない』『困ってる』

まずは、家で言えるように。

『 勉強する意味がわからん 』

そう来た時に

私たちは、

しっかり説明してやらなければ

いけません。

さぁ~!私たちもずっと

学んでいかないと(☆。☆)

それでは、

私たち主婦がどうして

子育て、家事、仕事をしているのか

わかりますか?

社会で生きる為に

どうして必要なのか?

考えてみてください。

まずは、自分の事から

そうすると

子供の質問には

おのずと答えが出てきます。