【 食育インストラクターになった理由 】
子供の可能性が見えることが楽しくて楽しくて
幼稚園の先生を o(^▽^)o
自分ならどんなことでもできる・・・∑(゚Д゚)
そんな、自信過剰な若い時期でした。
子供たちの評価が数字ではっきり出る
小学生に挑戦したい!
小学生の学習教室を(・∀・)
どんな子供でも自分になら
心を開いてくれる。((゚m゚;)
イコール成績も必ず上がる。
自信満々だった私が・・・
ぶち当たった大きな壁。
私に心を開かない子供がいる?
あらゆる書物を読みあさり
あらゆる方法でアプローチをかけますが
心を開かない・・・(+_+)
私が教えても成績が上がらない?
こんなわかりやすい教え方はない。
そんな根拠のないプライドが・・・・
あらゆる書物を読みあさり
あらゆる方法でアプローチをかけますが
成績はあがらない・・・(@_@)
初めて、リアルに数字が出てくる
小学生の成績をあつかう仕事に
しんどさが増してきました。
スピード・・・好きでした。
先生の事なら
あっという間に好きになる。
あっという間に成績が上がる。
あっという間が好きでした・・・
しかし、あっという間が通じない。
長期戦に取り組む事の覚悟と
保護者の方への
沢山の説明が必要になりました。
言い訳を沢山しているようで・・・
学習教室から
生活教室に変わったようで・・・
私は何がしたかったんだかな~?
なんて、思う事ありました。( ̄_ ̄ i)
ばんしょの字や、testの点数、の話を
するのが私の役割でしたがやがて、
子供たちが学校から帰ってきての
・おなかの減り具合
・爪の伸び具合
・顔色
・友達関係
・ムカついてる事
そんな事を気遣うようになりました。
やがて、学習前には
おなかが減っている子供たちに
喫茶フジヤマをしながら
話をする時間を設けました。
家族たちは
昔、厳しい先生だった
私の事を知っていますから
教室が始まると
喫茶店が始まると
笑っていました。(;^_^A
学習教室の窓から聞こえる
私の大きな声は
『食パンは焼く~?』です。
本当に笑います。(;´▽`A``
しかし、子供たちの成績は
落ち着きだして
緩やかに上がりだします。
その頃から
親 VS 子供 (教育)
妻 VS 夫 (生活・仕事)
若夫婦 VS 舅姑 (人生)
先生 VS 子供 (教育)
全てにおいて
【コミニケーション】が
キーワードだと!
そして、技術がなくとも
飲食をを共有すると
良いは、さらに良く!
相乗効果になると確信しました。
アッ・・・
悪いになると さらに悪い・・・
という、相乗効果にもなります。
私、よく失敗してますから(ノ゚ο゚)ノ
そこで、私の食育のキーワード
隠し味は
【コミニケーション】です。
どうぞ。
隠し味をふっていただく事を
おススメしております。
これから食育を発信してゆく上の
まえがきと
させて頂きました。
m(u_u)m
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