【京都FB舞妓】 オトナの学校 に来てみませんか?

私の教室に通ってくれていた

とっても元気な6年生。

彼には良く怒ったし)`ε´( 

一緒によく笑いました(^~^)


彼は学校帰りの4年生を自転車の後ろに

乗せて、全速力で私の前を

駆け抜けました ((((((ノ゚⊿゚)ノ

私は、危険が伴う事には、

どんな事でもすぐに止めます。

そこで、

「こら~、止まらんかいヾ(。`Д´。)ノ」

「戻ってきなさい゛(`ヘ´#)」

もちろん私の表情は

猛烈に怒っていますヾ(▼ヘ▼;)

私は、彼が調子にのって、

嫌がる4年生を後ろに乗せ

全速力で走って面白がっていると

思ったからです。



戻ってきた彼は、私に言いました。

「先生、こいつの家の鍵、妹がなくしおってん

今から持って行ったんねん。」

妹は家の玄関で泣いていたそうです。



私は何かあった時

必ず理由を先に聞くことにしました。

いつでも、怒る事はできますから

どんな理由があったかを聞いてやると

私達の世界が

広がります。


発達障害の方は

うまく理由を説明する事が苦手です。

・その人のとなりがいいから
・恥ずかしいから
・一緒にいたいから

上手に言えません。

私だって理由を上手に言えないことあります。
理由を言うのがめんどくさくなる時もあります。
だから、尋ねられなかったら
言わずに終わる事があります。


まず、どんな理由があるかな?
聞ける人間になりたいと思ってます。

そして、理由を、うまく言えない事もあるって
知っておきたいと思っています。

今まで、
万人・万人・全ての人へ、という言葉を
使いました。

今日から
一緒に生きてゆく力
私がアナタがそしてつながる皆様
ご縁の皆様が共に生きてゆく力を
一緒に考えたいのです。

   【生きる力】

私とつながっていただいた方々と

一緒に生涯 学んでゆければと

そう思いました。