【京都FB舞妓】 オトナの学校 に来てみませんか?

一つの事に凝り固まりすぎて

身動きが取れなくなるときがありました。

真っ直ぐに進んでいた道が突然

シャットダウンされた時に

うまく方向を変えて、

新しい事にチャレンジしてゆく事が

想定内、当たり前である様に

生きてゆけると、楽になりました。



たいへん元気のいい生徒達が集まる

6年生を受け持った時、

私の授業がうまくいかなくなりました。

真っ直ぐに、しゃかりきになって

その曜日はすごい体力を使っていました。

「体当たり」この言葉が好きだった私は

いつもいつも「体当たり」

でも、ふと教え方を根本から変えてみよう!

そう思ったのです。

私の怒鳴り声やうなり声

これ・・・?どうなのかな?

聴覚から教育ができないのなら

視覚から教育してやろうと思いました。

大きく手で作る丸 ○

口の前に小さく作る バツ ×

人差し指 2本で角を作る 鬼


カレンダーに書く 言葉。

「やれ!」 「だまれ!」これを指差して

進めましたね。

生徒達のいいところも

書きとめて貼り付けます。

書く事のいい所は消すまでずっと

残っている事です。

きっと、自分のいいところが

毎回貼り付けられて

お迎えに保護者の方が来られるまで

残っていた事。

良かったのだと思います。

悩んだ時間は長かったですが

うまくいきました。

聴覚を使う

視覚を使う

聞くと見るがわかりやすかったので


あれがダメなら

お~お~

ダメなんて、想定内ですよ~

次はこれでどうだ!

それよりもこっちがよさそうだ!

こんな風に

新しい道を

どんどん試してゆきたいのです。


さて、さて、

発達障害の方

「大声を出される事」

得意ではありません。

では、どうするのか?

ジェスチャー 良いです。

私は、耳元でささやきます。


前回同様

「大声を出される事」

得意な方って少ないです。

そうなんです。

万人につかえる教育です。