悩みに大きい小さいさいはないと以前記事にしたことがある。こちら

最近、育児において悩み、立ち止まってしまう母親たちは多い様な気がする。

子供の年齢によって思いは様々だが

核家族で父親が忙しく一人で育児をしている母親は

『土日の公園へは行かずに家へこもっている』と言う。

今の時代、土日になるとお仕事が休みの父親は昔と比べて多く

公園には夫婦そろってや父親が付き添う姿をよく目にする。

一人で悩み、苦しんでいる母親にはそれが耐え難いことになるようだ。

祖父母との同居の家となると、意味もなくおじいちゃんやおばあちゃんが孫に与える

お菓子の数々が気になりはじめ、けじめがつかないや、肥満、等々の理由があがり

祖父母に対して拒絶反応を起こしてしまう母親もいる。

心の病気、 『うつ病』

最近では 【心のカゼ】と呼ばれ、今の時代の病気としてあげられるようになった。

専門家ではないので具体的に『うつ病』は何かとは伝えられない。

ただ、私には何かの恐怖を感じているように見える。

母親達は、心のコントロールがしにくい、バランスが崩れている、と

言っていたが、

これは、私にもある事だから、どうなんだろう?と思う気持ちもある。

私は、同情してみたり、一緒に泣いてみたり、する事や

『かわいそう』 この言葉が大嫌いだ。

以前、『がんばって!』 この言葉が一つの問題提起になっていた事を

思い出す。

一体、悩み立ち止まってしまった人への声掛けはどうすればよいのだろう?

これだけは、使わないほうが良いという言葉はあるのだろうか?

私は、知らずのうちに、沢山の人を言葉で傷つけてきたのかもしれない。

なのに、人から傷つけられたと思った事はない。

だから、痛みがわからないのか・・・・?

優しさ、という山に挑戦している。登りきりたい。

・・・・・・登りきる。