最近雑誌ではSTORY(ストーリー)が気に入っている

センスのあるファッションはもちろんのこと

林真理子さんが連載しているコラムが面白いことも

購入理由の一つである。

私は、林真理子さんが居心地がよい。

以前書かれていた、

『フリースを着る女とカシミアを着る女】にいたっては

題名からして興味深く、大笑いもするし、納得もしてしまう。

しかしながら、4月号は

『40を超えた女の貴重な時間をパソコンが奪い去ってはいないか?!』だった。

私には、考えさせられる問題提起になった。

結局、林さんは完全に否定はしなくとも。

FBやツイッター等々のSNSのデメリットや

時間を忘れる事の注意を促し、ひとくくりに

『ただの、ツールにしかない。』と締めくくった。

ここで、私が言いたいことがある。

私たちのような一般の主婦層が社会と密接に通じ合うことは少ない。

バリバリ働く男性に比べて外部からの情報も少なく

情弱代表として主婦が上がってしまうのも仕方のないことだ。

しかしながら、私は、Facebook(フェイスブック)を通じて

今まで関わることのできなかった方々とお知り合いになるチャンスを

与えられた。

FBを使わないとできなかった事だ。

林さんのように秀でた才能を持ち人脈もお持ちの方は

パソコンが必要あるのか?と疑問する事もわからなくはないが、

私たちのような、外部へと人脈を作りにくい主婦は

FBが、かけがえのないものになることは

間違いないと認識している。

今回、共感できたのは【FBは一つのツールでしかない。】という事

言葉が好きではないので私なりに変えると

【FBは一つのきっかけづくり】である。

いくら、お友達になっても

その人の人柄や雰囲気、趣味嗜好等々よくわからない人とは

それ以上のつながりには発展しない。

つまり、人脈などという大そうな言葉ではなくお目にかかったことがあるくらいである。

一つのきっかけをどう生かして自分のつながりに変えていくかには

自分のことをよく知ってもらおう!という努力と

相手のことをよく知ろう!という努力があってこそだ。

それはデジタルであろうがアナログであろうがなんら変わりがないと思っている。

そこで、大切なのが実際に顔を合わせて会うという事である。

私はそのことを 顔を見る → Facelook(フェイスルック)という造語を作っているが

FB で、はぐくんだ交流を FL でさらに深めるとその絆はもっと強いものになると信じている。

今、社会との交流が少ない主婦層にFBできっかけづくりができればと考えている。

主婦だけの団体の結束力や力は認めている。

ただそこに、社会という外部からの新しい風を入れてもっと主婦が飛躍するように

そして、立ち止まって社会から孤立感をかかえる主婦と共に学んでゆけるように。

そんな、漠然とした夢を語っている。

いや、夢では終わらせない!

私は、少しずつでも進んでゆく。