我が家の息子①の事です。つまり実話です。
WEBの世界へ行こうと思ったらあらゆるところで
メールアドレス、ユーザー名、パスワードがお決まりになりますよね。
上級生からいろんな種類のSNSの情報をGETしてきては、登録しています。
自分で無料メールアドレスを取得し、新しいつながりへの登録は
あっという間にしてしまいます。もちろん当日中に楽しんでいます。
大人顔負けですよ~!
しかし、これは、男子だからか、うちの息子だからか、は、?ですが
すぐに、飽きてしまうのですよね。だから、しばらく放置なんてことばかりなのです。
そこで、事件はおきます!
ダーダーダーン(火曜サスペンス風)
数日後・・・
「お母さん、パスワード何?」「メールアドレスは?」もーこれを何十回やっているか!
聞かれても知るわけがないし、本人も慌ててホームページで探し出すけど
パスワードなんて何処にものっている訳がないんです。
何回のパスワード変更やメールアドレス再取得をした事かわかりません。
まだ使い始めの彼ならばメールアドレス変更はたいしたことがないのかもしれませんが
沢山のアドレスを保有するようになれば、自分も困るし友達にも迷惑をかけてしまう事になるのです。
メール一つにしても「○○ちゃんに告白された~☆」という内容を親友に送ろうとしたところ
一斉送信のボタンを間違えて押してしまう事もあり得るのです。
だから、メールの本文にはできるだけ実名は控えたほうがいいし、
送信ボタンへの慎重さも必要です。
そして、万が一、そんな間違いが起こったとしても
誰にも、それを止めることは出来ませんし、
人のせいにする事も出来ません。
すべて、【自分のせい】なのです。
↑それを しっかりわからせてほしいのです。
まず、パスワードの管理もできていないようならインターネットは
しっかり、監理していないといけないでしょう。
ここからがPOINT!!
インターネットでおきてしまった事は止めることが難しいですが
それによって起こる被害をできるだけ小さくする知恵は
親である、私たち大人をはじめ各所に専門家がいて対応してくれます。
つまり、どうにもならない事が起こった時に子供が一人で悩まない事。
すぐに、大人に報告!連絡!相談!
ほうれんそう~♪
これが、一番大切な約束でしょう。
必ず、約束させてくださいね。