安里さんの講演を聞いて、自分の事を知らさないでリーダーに
なる事は、危険だと感じた。
JC主催のもので、安里さん自身ももちろんJCOBであり
私は、今のJCは頑張っていると支持している。
しかしながら、ほぼ社長の集団であるJCに対して
支持をしない人がいる事も確かだ。
社長になった事を成功とするなら、
きっと、成功している姿しか見ていないからだと思う。
安里さんの生い立ちや、やんちゃぶり、さえない頃、
順を追って話される内容を聞かせていただき、
私は、ハングリー精神の基本となったものであると確信した。
このリーダーについてゆこう!と思うきっかけは、
そのリーダーのイキザマに大きく関わってくると感じた。
はじめは、JC主催と言う事も手伝って講演に参加したが
講演を聴き終わると、『安里さんのようになりたい。』に変わっていた。
リーダーは常に、『この人のようになりたい!』と思わせる人でないといけない。
自分に言い聞かせている。
・・・・・・
あせり、気が短い事も重なって、私はすぐに安里さんのまねをして
自分のイキザマを書いてゆこう!と行動してしまうのだが。
外部から『藤山さん、あれは、いいね!押せないよ。』と、報告がはいった。
理由は聞かなかった。ゆっくり考えてゆこうと思う。
それに、あまりにも同じ話が続くと人間【飽きる】という事もある。
そういう訳で、今日は、自分の思い出は控えました。