緊急事態宣言も解除され、延期となっていた高校サッカーの公式戦も開始になりました。
高校サッカー神奈川予選、選手権の2次予選も開始ですね。
皆さん、いかがお過ごしですか?
10月、息子も高校サッカーを引退しました。
K4リーグで9月に1試合、藤沢清流高校選を最後にする予定でしたが、コロナの影響で9月の試合は延期になってしまいました。
大学受験もいろいろと始まり、練習にも試合にも時間を割くことが難しくなりましたからね。
結局、息子の高校サッカーはコロナとの戦いになってしまった感があります。
このマスコットたち、

キーパーの息子は1年生時は20番、2年生時は12番、3年生時は1番。
これ背番号を表してます。
幸か不幸か息子が高校サッカー部に入ったときにはキーパーがいっぱいいました!
3年生に2人、2年生に2人(後でもう1人増えて3人に)、1年生も2人とビックチームよりも多いんじゃないかって(笑)
まあ背番号には大きな意味はないかもしれないですが、キーパーの順番ってのを表してるのかも知れないですね😅
とわ言っても、キーパーユニフォームが人数分有る訳じゃないので、20番や12番は共用ですものね。
ただし、キーパーの背番号1番だけは特別です。
Jリーグ規定では、

フィールドの中で唯一手が使えるポジション、ユニフォームの色がチーム内でも違うように、フィールド内で直ぐに分かるようになってるんですね✌️
他のポジションではトップ下の10番が有名ですが、今ではそこまで連動していないですからね。
さて話しを息子に戻すと、決して順風満帆では有りませんでした。
実際には同学年では2番目、セカンドキーパーのポジションでした。
私は高校サッカーもだいぶ見に行っていたので、贔屓目なしに見ても息子が劣っていた訳ではありません。
息子の強みであるキャッチング、飛び出しの判断は勝っていたと思います。
ただ中学と大きく違ったのは戦術でした。
中学時代は部活でもトレセンでも、臨機応変にキーパーから繋ぐ、ビルドアップする事が多かったのですが、息子の高校サッカー部ではこの繋ぐ事は殆どしません。
賛否両論有りますが、いわゆる放り込むサッカー、体力と走力にものを言わせるやり方です。
この戦術の場合、キーパーがキャッチすると共にディフェンダーから前線まで大きく上がります。
同じようにゴールキックでも大きく飛ばす必要が出てきます。
この場合、足下のうまさよりもキック力が判断の基準になるかもしれませんね。
息子の同学年のキーパーは息子よりも若干背は高く、体型もがっちりしておりキック力は若干上です。
顧問の好みも有りますが、どう言うわけか今の顧問はがっちり体型が好みで、悪く言うと筋肉馬鹿系?なのかな~と😅
そんな訳でなかなか1番を背負うことが出来なかったのですが・・・・
ご存知、去年はコロナが猛威をふるい、1年の終わりから休校となったことからなかなか部活動も出来ませんでした。
一つ上の3年生が引退する中、息子達2年生は少しずつ人数を減らしました!
そして顧問との軋轢、意志疎通がままならない中でどうにかのチームメイトが皆サッカー部を去ってしまう事態に。
息子も相当悩みましたが続けることを選択しました。
2年の終わりには1人だけに・・・
3年になり、あれだけいたキーパーは2年生にはおらず、新たに入った1年生にもいませんでした!
何とか経験者をキーパーにするも、1人キーパーは練習試合でも相当きつかった様子😅
まあ泣き言は一切言わなかったけどね。
奇しくも背負った、

決して実力で背負ったものではないかも知れない。
でも、

この番号を背負ってからの失点は少なかったと思うよ。
最後と決めた試合は出来なかったけど、

背番号1の重みと思いはしっかりと残ったはず!
この先は、部活のようにがしっとしたものはやらないようですが長いサッカー生活は糧になるでしょうね😁
13年間、頑張ったよね✌️




