見たのは[ドラえもん]ですが、いつ見ても意外と感動しますね(笑)
皆さん、いかがお過ごしですか?
さてタイトルの音ですが、通常発する意外の音がすると異常が有りで気になりますね。
釣りのリールもゴリ音やスレ音が大きいとメンテナンスやオーバーホールが必要です。
でも今回は自転車です。

すでにメンテナンスは終了し、カスタムも終了していたのですが、この記事の時、2週間前の走行中に車体より異音が!
音も金属を打つような音ではなくて、きしみ音です。
この2週間、あっちこっちを調べて調整しました。
最初はここ

後輪のハブのベアリング交換とグリスアップです。
お尻の下からの音に間違いは無いのですが、体重をかけないと発生しないのでなかなか特定できません。
ちなみにベアリングですが、通常は9個だと思うのですが、この自転車は8個しか入っていません。でも隙間があるので9個入れるとピッタリでした(笑)
価格の問題なのかな?
でも駄目。
しょうがないので反対側のギヤ側もギヤを外して同様にメンテナンスしましたが、やはりだめです。
こうなると消去法で交換した場所を順に見ていきます。
シートポスト

グリスアップして様子を見ますが、駄目です。
スタンド

外してみますが、駄目です。
途方にくれてきて、Webで折り畳み自転車で調べると、折り畳みのヒンジでは?という記事にヒット。

そういえば、この部分をしっかり閉めていない気がします。
油を差して、まし締めするとビンゴだったようです。
きしみ音が無くなったかな?
でも安心したのもつかの間だったようで、金曜日夜に水泳終わりの息子を迎えに行くと再発!
音は控え目ですが、きしみ音がします。
昨日の土曜日、ビッグサイトから帰って、途方に暮れながらもう一度確認します。
どうもヒンジではなく、ホイールからのようです。
リアホイールのハブの締めをゆるめる方向に調整すると、
やっときしみ音がなくなりました。
原因はここ、ハブだったようです。
最初にハブ→シートポスト→スタンド→ヒンジときたのでなかなかハブにもどれませんでした。
今回はハブ内のベアリング交換をして、安心したのか締め込みすぎたようです(笑)
音もきしみ音だったのと発生場所の特手が難しかったので時間がかかりました。
いや~、この自転車を捨てちゃおうかと本気で考えましたね。
現在は再度のメンテナンスで調子が良いと思いますよ。まだしっかり乗れてないので(笑)

ハンドルポストはしっかりはめ直し、

スタンドは別のに変更。
※前のはどんなに締めても、動いて使い物にならなかったので(笑)
音は難しいし、気になると駄目ですね。