実はこの裏で、負けられない戦いがありました。
※勝手な内容です。読みたい人だけ呼んでね!!
皆さん、いかがお過ごしですか?
戻ること1週間前の13日、午前中は子供会のクリスマス会への参加者を町内会館まで引率したら[自由時間]のはずでした。

ゆっくりとタイヤ交換をしてと思っていたのですが、会館に着くと妻から一言、
「じゃあ、終わる頃に迎えに来てね」と。
??迎えに?
「それと予定より早く終わるかもしれないから、そのときはメールするからよろしくね」って。にこやかに言われました。
「え、迎えに来るの?」「あれ、言ってなかったっけ?、送り迎え必要だよ」
考えてみれば当たり前ですが、妻からは確か、当日に送って言ってね。としか言われていなかった気が・・・
この時点で[自由時間]の時間に制限が掛かり、戦いのゴングが鳴ったことに気が付きました。
そうです、[時間との戦い]のゴングです。
妻は今年、役員をやっており、会場からは離れることができません。
すでにゴングは鳴っており、一時も早く戦わねばなりませんが、さらに妻から「ごめん、デジカメ持ってきて」の一言が。
ここで、すでに妨害が入りました。
時間は10時丁度。デジカメを取って往復で10分のロスです。
逆算すると、時間通りに12時に終了だと、5分前に到着として、作業終了は11時45分ぐらいです。
でも、早目に終了する場合を考えると11時30分には作業を終えていなければなりません。
デジカメを送り届けて時刻は10時10分。
1時間20分弱での勝負となりました。はたして、勝つことは出来るのでしょうか?
タイヤ交換自体は1本で10分、計40分ぐらいですが、付帯作業がいっぱいあります。
①タイヤの準備
:物置からタイヤを出す。タイヤを出すにはその他の荷物をどける必要あり。
②空気圧チェック
:タイヤの空気圧を規定値にチェックし、足りない場合は空気入れで補充。
③タイヤの片付け
:①の逆の手順でタイヤとその他荷物を片付ける。
この付帯作業に時間がかかります。これが無ければ、戦う前から勝つことが予想できるのですが。
この中で厄介なのが、空気圧チェックと補充です。
車屋みたいに、エアコンプレッサーがあると簡単なのですが、空気入れ(エアタンク付き)だと結構時間がかかります。
また、非常に体力を奪われます。
でも今回は秘密兵器があります。
バッテリー式のハンドコンプレッサーです。

(ちょっと大きな電動ドリルのような形でバッテリー式です。キャンプでのエアマットや浮き輪の空気入れにも使えますよ)
と思ったら、早々にバッテリー切れで役に立たずです。
充電不足でした。
もうひとつ、空気圧チェック用のエアゲージを落としてしまい、空気圧が正常化が判別付かなくなるアクシデントが。
幸い、圧は計れたので終了済みのタイヤと比べてチェックします。
さあ、タイヤの準備は整った、あとは交換です。
が、この時点で時間は10時50分ぐらいだったと思います。勝負は五分五分か負けそうです。
タイヤ交換自体は慣れたもの。また、インパクトレンチも効果十分です。
ちゃっちゃと作業し終了です。

最後は片付けです。
この時点で11時20分ぐらい。
11時30分まで10分少々。
でも、メールも電話も無いようですので、早く終わることはなさそうと読みます。
で、片づけが終わり、時間を見ると11時35分です。
手を洗って、着替えをすれば大丈夫そうです。
では勝敗ですが、若干の時間オーバーですが早あがりも無いことに助けられ、何とか勝負には勝ちました。
結構、体力的にはしんどかったです。
当日は寒かったのですが、必死に作業し、時間と戦ったために逆に汗をかいていました。
これを冷やすのに時間が必要だったかも(笑)
でも、ブログ用の写真を途中で撮ったりしなければ、もう少し早く終わっていたのでは?と言う意見は無しにしてくださいね。
では。