何事もなく?

週末を過ごす。私は2週間ぶりの連休!
というわけで、彼は置いといての、楽しみ

ゴルフ練習は、
彼の仕事で朝が昼1に変わり、

ランチしてからの練習。


夕方はおうちで、家事をして、夜たまった番組を消化して過ごした。
彼は飲み会の後、帰ってきた。

日曜も何事もなく、彼と週末を過ごす。


…結局、彼は1週間、チンパンと夜の逢瀬をしなかった

まあ、夜の逢瀬のみだから、昼間は知らない


昨日の晩もウチに来た。

今日は鬼門の火曜日。

いつもの調子に戻るでしょう。
飲み会が自宅方面であるから、行けないと淡々とメールしてくるはず。


私は彼を冷静に見てる。
そしてタイミングを見計らってる。

どんなに頑張っても、どんなに可愛いオンナになっても、
彼はチンパンとは終われない。

それが
痛いほど私の心に突き刺さって、とうとう抜けなくなったことに気付いてしまったから。


昨日の朝、
距離感を感じたのか、彼が私に言った。




お前と俺は惹かれあって一緒にいるんだろ?理屈やないやろ?
…だったら喧嘩別れとかあるわけないやろ?蹴ったり罵ったり、慰謝料とかマンション買えとか…
そんなことで離れられんやないか。
一緒に居るのは、辞めれないんやから



本心だったなら、嬉しいよね。



でもね、わかってる。


でもチンパンが着いてくるって。


チンパンとは、ラブラブで何も変化なんてないって…


バレンタインが近づいてます。

私は…それをきっかけに幕を降ろすことも考えています。
これ以上傷つくのはないけど。

昼間の逢瀬だけで。

チンパンが我慢してるから。

たまには夜に連れて行かなくちゃいけないし、可哀想だもんね?笑


冷静に。

彼と離れる。


私なりの終わり方。


チンパンと彼。10年以上も居るの。
今更、存在が無くなるなんて、ないわ笑

あんなに時間がたっても
新鮮なメールのやりとり、
ドキドキ感…
カワイイオンナ…

私には理解出来ない。


最後まで私らしく、凛として。


やっとそれができる。


ここに到達するまで…2年もかかったよ。

今日も1日頑張りましょう!