昨日の夜。

彼にメールした。

ご飯は?飲み会なの?って。


結局は…おうちデご飯。

お土産の
高菜を使って軽めにたかなパスタや、
キャベツの洋風おでんに、チキンの塩麹グリル
一口ちらし寿司もね。
イクラ醤油が賞味期限まじかで、ささっと、ね。


そして彼とのんびり話して、朝までぐっすり…


そして朝もやってきた。


なんでか2度も求められた私。

久しぶりに心も繋がったから…気持ち良さが違う。愛おしかった。彼の全てがね。


でも…私はわかっていた。
今夜は会えない。そんな気がしてた。


彼が出掛けたあと。
やっぱりだったよ。

今週も忙しくて出張もあるから、あんまり会えんと思うぜ。

って。


その後に、今日は飲み会。
明日の飲み会は帰れるけど、
木曜は出張。
金曜も飲み会。

飲み会は遅くなるから帰れんかも?


って改めてメールが来た。

先週の火曜も台風。
今日も台風。


私は明日の朝、会いたくなかったので、
用事があって早めに出るから、明日の朝はいないからねってメールした。

…だって。
今夜、チンパンとSEXしなかったら、
明日の朝、寝坊したって言って、私のところに来ないもん。


日曜を延期したから、今日なんだよね。

私のメール、開封されないの、今だに。


あと何回、我慢したら…
徐々に減るかなぁ?こんな風に切ない気持ち。彼は…私に優しくしてくれるようになったけど…

でも私に、こんな想像をさせること自体、うらぎってる。

1からスタートは、私と彼のこと。

彼は…チンパンと別次元の空間で生きてる

なぜ…泊まる?SEX?

私の感触を体に染み込ませるかのように…
チンパンに会う前は…
必要以上に私を求める彼。

彼をどう信じてあげたら、いいの?
チンパンと過ごす時間を作るのは…裏切りじゃないの?合鍵を持つのは…裏切りじゃないの?彼女の家に泊まるのも?

だから不自然な空白した翌朝は、私から断ることにする。
だってね…チンパンだいて、時間は丸一日開けてもらわないと。

抱けなかったら、翌朝、抱きに行くはず。
寝坊したとか言われるのは嫌。

今日は引越しの見積りをした。
ダンボールおいていってもらった。


チンパンの誕生日の翌日、新居の引き渡しの日。

10月は…チンパンの誕生日。


彼は…今までになく、優しい彼に戻ったけれど。
やっぱりチンパンが消えそうで消えない。
しつこいな…

彼に焦らせないと!


新居への引越しまであと少し、進むぞ!