昨夜はハプニングが起きたけれど。
彼が帰ってくるまで、お友達と電話してた、私。
この一連の大事件で私なりに、気付いたことがあるの。
チンパンが恨めしくて仕方なくて、彼が手離さないのが悔しくて…
そして自信がなくなって、殻に閉じこもって…彼に背中を向けた。
彼は…きっとそれでも仕方ないって思った時もあったんだろうな。
彼が悪いのだけれど…
彼と付き合う中で、もうそれを言っちゃおしまいよってことだ。
私が去る覚悟をして彼に会った。彼は、毎日帰ると、とうとう宣言した。
もう私がどうしたって、彼の気持ちが変わらない限り、続けても苦しいのはわかりきっていた、諦めに近いモノを感じてた。
だから別れるがベターだなって。
彼はそれを覆す発言。
別れると言うより、大変なことを発言したと思う。
だから…私も前向きになる決意が出来たんだと思う。
…きっとチンパンを離さないのは、彼が男としての権威をふるわせてあげてるから、だと思うの。褒めて欲しい言葉、態度をするのだと思う。
ただ、本当に聞きたいのは、私からの言葉なんだけど笑、私はチンパンが居るから、言わなくなった。
可愛くなってくれと、彼が何度も言うのは、私がチンパンみたいに、気分良くさせる言葉を言って欲しいんだって、やっと気付いた。
チンパンみたいには、なりたくない!
私は、そうおもって、過ごしてきた。
帰って来たら嬉しいくせに、喜ばない。
淋しかったら、可愛く甘えればいいのに、
恨み辛み口調で言ってしまう。
メールだって、いつもしない。
私が言うのを、可愛くするのを、彼は望んでた。
チンパンみたいになるんじゃなくて、
可愛い人になりたい。
チンパンだけど…あの風貌だけど…
可愛いが何か知ってるんだなって。
そしてしたたかに、自己主張する。
まずは…やってみよう!
可愛い人に。
友達にそんな決意表明してました!
あ、今朝は彼、ちゃんと来ましたよ!
今のところ、お利口さんです笑
