話が飛びますが。
今現在の私の心境を彼に、今朝、メールをしました。
実は…
私は彼とどんな形であれ、一緒にいることが全てでした。
不倫でもです。
そうやって互いの意思があり、生活がはじまった。
でも彼は、二股でした。しかも終わらない
これがまず、最初の崩壊。
一緒に居るの先には、彼女との共存なしには、ないんじゃないかなと。
そして私は、見えない敵と戦った。
彼は相変わらず、私を大切にしてくれてました、その時までは。
…5月のゴールデンウイーク前。
原因が彼女ではないことで、私がきれた。
実際は、私は彼女と思い込み切れました。
拭っても拭いきれない、彼の不自然な言動。それを繰り返し見るウチに、
ずっと一緒に居ることは…違う意味なんじゃないか?と考えだしました。
私はささやかでも、彼と生活を共にしたかった。妻でなくても心の唯一のオンナに。
そして最後は私が看取る覚悟で居たんです。可笑しいでしょ?
でも彼を男として、好きになった。
彼もそれを望んでいた。
…事情は変わる。
世間的に堂々とできない関係を全うすることは、貫くのは、難しい。
いつしか彼は自分のした事に後悔しはじめたのかも、と私は疑うように…
でも彼の気持ちもわかる。
なぜ自分が私の人生に加担したみたいになるのか?
そこを辞めたくなるんじゃないかって。
彼は家庭を守る。家柄を守る。
だけど…私の人生を受けいれるほどは、守るキャパシティはない。
全てはこのズレから喧嘩が始まるんじゃないかなって。
…私も月並みの幸せを求め始めたんだと。
だから覚悟がないなら、そう言ってと。
あるのなら、ついて行く。
…ないなら私は好きだから、全部が欲しくなって苦しいから、別れたいんだと伝えた。
彼はきっと答えれないと思う。
彼は…ただ休む場所が欲しかっただけ。
私が自立しきったオンナだったら。
ずっと一緒に居れたのかもしれない。
付かず離れず、情事だけなオトナの付き合いでね。
私も…やっぱり人の子。
温もりで生きていきたいし、幸せを貰いたい。
オトコでいすぎる彼。
私には高嶺よ。
私が自立しなきゃ彼とは釣り合わない。
平凡でいい。
幸せになりたい。
