彼はオトコとしてしてはならないことをしたけれど。
そうだからと言って、毎回、だってあなたは嘘つきよだなんて、言い続けるのはダメなんだ。
私はどこかで、心の底で彼をそう思っていたのだと思った。
あなたの忙しいのは「オンナ」かもしれないでしょ?って心の疑いがいつも彼に筒抜けになっていたし、
どこかで、悪いのは全部あなたよ!!って。
度重なる喧嘩も、仕方なく、折れてやるかなって、上から目線だったのは、私のほうなんだ。
だから、同じ事を繰り返す。
今回のは、本当に私が失敬というか、悪かった。
理由はどうであれ
よく彼がそういうけど、ほんとにそうだ。
理由がどうであれ、言わなくていいことを執拗に私は言いすぎる。
もちろん理由は、彼が、そっけないからで、彼も考え直してほしいところ。
お互い様。本当はそうなはず。
でも今日、大事な仕事の前に、彼のモチベーションを下げるような行動をした私は、
人としてどうよって事。いま、言わなくて良かったこと。
そして、彼も私の心の容量が満タンになり、あふれていることを、この週末にわかったはずなのに、
一向に、向き合わなかった。面倒くさいから。
うまくいっているときは、パワーになって、一緒にいる意味があるのに。、マイナスになったときの
パワーもその分凄まじい。
互いに、自分を棚に上げて、相手を相手の悪い一部分を責めた。
一緒に過ごす時間がほしかった。
もっと私を俺を構ってよ。
一緒にいるときは、甘えさせてよ。
同じ事を互いに求めていたから、お互いが自分自分になったから・・・・・
でも気づいたって凄いよね。
きっと、大丈夫。私は、ちゃんとこのことを彼に伝えて、ちゃんと謝ろう。
そして、もう、お別れしよう。
繰り返しちゃいけないとこ、繰り返し過ぎて。
最後くらい、ちゃんと自分で、終わらせたい。
何かあるたびに、すぐに会わないと言われては、改善のしようがないもの。
ちゃんと正直な気持ちで、最後は彼にぶつけます。
彼も考える時間もいるだろうし、明日も大事な仕事を控えているらしいので、明日の晩。
できるだけ、誤解は取り除いた状態で、彼に伝えられたら、いいな。
