今朝、6時すぎに彼から着信。

…昨夜、私が電話するか迷ってワンコールしたから。

「…なんや?」

彼の第一声はそれだった


私は寝起きだし、何か喋らなきゃと思ったけれど言葉が見つからなかった


「…いや、電話しただけ」


気が付いたらそう言ってた


彼は
「…そうや。じゃ切るぜ」


私はとっさに聞いた


「なんで?…なんでいつもこうなるの?」


「お前がいつまでもしつこく聞くから・・・・」



「・・・・しつこく言ったら殴っていいの??」



「・・・・」



「何もあそこまでしなくていいよね?そこまでされるようなこと、私は言ってないよ」



「じゃ、お前はなんでいつまでも・・・言い続けるのか?」



「・・・それは答えてくれないから。何もないのなら答えられるでしょ?一番気になることなのに答えてくれない。」



「・・・・・家の契約書、取り返しに行ったか??」



「行ってないよ」



「なんで?」



「そんなヒマはなかった」



「・・・なんや・・・・だってお前、俺とはもう別れるって、おしまいって言いよったやんか!」



「・・・・聞きたいこと聞いただけで、毎回あんなふうになって・・・今度のは酷過ぎる。

疑問に思ったことをたずねるだけで・・・・あんなふうになるのなら、もう続けられない。

もめたくないから、黙っていたら、私はモヤモヤする。言えば手を出されて、音信不通。


・・・・終わらないのなら、このまま変わらないのはダメやん・・・」




そしてもう一度、たずねた



「彼女とどうなったの?話して」



「・・・お前に話すことは何もない。会ってない。」



「・・・・だいたい・・いつまでも同じこと聞くか???何も起きてないんだから」



「何もないなら、なぜすぐにそう言ってくれないの?いえば、しつこく聞いたりしないよ」



彼は口が裂けても・・・私を殴ってでも、彼女とどうなったのか詳細を話すつもりは毛頭ないのだと

私は確信した。


・・・・本当のところ会っていたとしてもうまくやっているとも思えなかった。

彼のあの性格、彼女の性格・・・・



・・・・そしてもう、どうでもいいやって思った。

同時に自分が彼に依存していたことを嫌と言うくらい実感した。



「こんなこと続けていいことなんて何一つない。事実と違うことを言ったなら、違うって言えばわかる。

いくら嫌な気分になったからって、殴るなんて行き過ぎてる。」



「・・・・・それで、日曜はライブ誰と行くの???」


って聞いてみた



「行かないって言ってるだろ?息子のお祝い」




・・・・彼のスケジュールの中身。確かに記載されていたけど、端っこに書いてあった。

彼の言ってるのは、本当かもしれない。行くつもりなら、時間のところに書いてあるはずね。

そして、その話を聞いていて、思い出した。

・・・・・・・・奥さんの誕生日。確か7月だったよね~~

誕生日に毎年、食事に行ってるけど、言えなかっただけかもね・・・・・






とは、いえ。




今まで散々、トバッチリを受けてきた私にそんなことが伝わるはずもない。




「ふ~ん、お祝いなんだね。・・・・・とにかくあそこまで手を上げる必要ないし。あんなふうにされたらなんて言っていいのかわからなくなる・・・・」



「・・・ひとまず電話切るぞ」



ここで電話は終わった。




???????


今まで彼が連絡してこなかったのは、私があの日、手を上げられて


「もう終わり。こんな嘘ばっかりなのは、もう嫌。」



と言ったから、みたい。




その気持ちは今も変わらない。



手を上げたこと。


彼は言われても仕方ないと思ったんだろう。そして、電話をしてきたのは、ここを出て行きますと

言われるんじゃないかと一瞬思ったからだと思う。




私は悪くない。





・・・・・・そして今現在、アレから彼とは連絡を取っていません。ただ、嫌だという意思表示ができたことに

安堵の気持ち。



そしてもう、これ以上、頑張っても、私の描いているような関係にはならないなって言うこと。



・・・・・・・・・・・なんで彼はそんなことをするんだろう?





彼と話しても、答えは見つからなかった。



今夜は友達とフローズンビール飲みに行ってきます~~~♪








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