上り調子が続くと必ず、こんな日がやってくる。


そして、私がただひたすら、何も言わないことがわかると・・・・また元の彼になって戻ってくる。



・・・・疲れている。



そう、男性は女性と違って、誰かに話すことで話す中で考えがまとまってきたり、安心したり、

そういう思考回路がないような感じがする。



彼が疲れているときは、何も言わず、そっと見守ることがいいことを知っている。


・・・でも。チンパンと何かあっているときの彼も私は知っている。



とても疲労困憊して、目が死んでいる。


彼の誕生日ウィークはとても凄まじかったし、昨年のクリスマス前から年末は特にひどかった。



5月のGWがあけてから、いつも以上に増して、泊まりの宴会やゴルフで平日あけることが多くなった。

昨年までのお客さんとまた違う傾向の顧客ができたのだろう。



もちろん、彼は事細かなことは、滅多には話はしないけど、そういうことを聞かなくても、

感じ取って欲しいと私には、思っているのがわかる。



だから忙しくて会えないのが寂しいと、いう甘え方をするのをとても嫌がる。


頭でわかっていても、私もガマンしてるから、あなたは、サービスしてよ!っていう

見返りを求められることが彼はとても嫌いみたい。



何も言わず、愚痴も言わず「お疲れ様」と笑顔で3歩下がっていて欲しいのだと思う。




そうすることで、彼もガマンさせたなと、なるみたい。



・・・・・問題は、彼の疲れが突拍子もなく始まってしまう。







昨日は彼も頑張っているから、私もちゃんとしなきゃ!って

ウエアをキレイにたたんで、グローブの補修も頼まれたわけじゃないけど、済ませて、


きっと日曜のゴルフもあるから、すぐに使えるように、準備していた。



彼が食べたいといっていたラッキョウも漬けてみた。

ひと段落する7月には、食べごろになるはず!!




わかっていたのに。




もうチンパンを考えているようじゃ、ブラックゾーンから抜け出せないのに。



きっと私が疑いの心を持っているのは彼にも伝わっていると思う。

だから笑いに変えて・・・・


わかっていたのにな。



前のオンナとはできるだけ連絡とらないようにして自然消滅するしかない




彼のあの言葉を私は信じきることができるのかな?



「前のオンナ」




取らない様に頑張ったけど、うるさくするから、仕方なく会わざるを得なくなった・・・とか

無碍に傷つけることができなかった・・・とか




私の中の妄想は止まらない



それでも彼を手離せないのだから。私はこの嘘みたいな会話に付き合うしかないのね。

負の感情を彼に突きつけたって何にも変わらないよね





私は穏やかに頑張っていればいいんだ。



こうやってブログに気持ちをぶつけて自分を諭して。



小さなことで落ち込みすぎ。私の心は繊細すぎるよ・・・・

もっとおおらかに居たいなあ