嫉妬


愛してるから起きる現象。

男のほうが嫉妬深い気がするのは私だけの思う過ごしかな?


彼は実はとても「嫉妬深い」


毎週日曜日の夜。
この時間は、私と彼ではなく、彼女と彼の時間だった。

いつのまにか暗黙の了解で日曜の晩は「音信不通」になっていた。


理由はわかるけど聞きたくない。
会いたいけど会いたいと言えない。
彼は「家庭に帰る」と私に言っていた。


家庭に帰るのに音信不通になるほど、彼は両立していないことは私が一番知ってる。

音信不通にならざる得ないのは「彼女と過ごしているから」
根拠のない私の自信だったけど、それは後に現実だったことがわかる。


私は日曜日の晩、会えない嫉妬を「FB投稿」で紛らわしていた時期がある。

ヨガ友達と飲み会のUP.

12時を過ぎても飲んでいるのがわかる書き込み・・・
女の子と遊んでるに過ぎないけどホントの所彼にはそこまではわからない。


彼は自分はあのオンナと過ごして私をほったらかしてるのに、それなのに、私に嫉妬する。


彼がいない晩。私が一人寂しく部屋で彼を想っていてほしいみたい。


「おれが居なくたってお前は楽しそうやな」

何度となくこの言葉を月曜の朝言われた。


彼は自分の知らない場所で私が楽しくすることをとても嫌がる。
事前に聞いてないと激しく嫉妬する。


日曜の夜が空白の時間と知ってるから・・・彼に私が何をするか教えたくない。


「お前が遅くまで飲んでたんだろ??だから今朝は行かない。」

彼があのオンナと過ごして・・・寝過ごして家に来れなかった時に、私のせいにしたことを
今でも思い出す。

彼があの女と過ごさなければ、私が出かけることもない。
彼がほったらかしにするから、一人でいじけてるわけにも行かない。


そんな気持ちも知らずに彼は私に嫉妬する。



・・・でもその「嫉妬」は・・・

好きでお前と過ごしてわけではない。俺だってできることならお前と過ごしたい。
できないんだよ。
だから・・・そうやって心配させないでくれよ。
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彼の本心はそうであることも私は最近わかった。


今日は雪が降っている。

「今夜は冷え込むね・・・一人で寝るとさみしいよ~~~S暖めてほしいよ~」


いつの日だったか。彼女がそんなメールをしたのも寒い日だった。
なんであんなメールするのに・・・彼のことを罵るんだろう??


男と女のこと。正解なんてない。

「嫉妬」に狂った私。凄くかっこ悪かったよ。
だから、もうそんなことしたくない。