人として、自分らしく輝くことが一番。


去年の今頃、私は自分のことに精一杯で、彼があの女と繋がっていることに気づけなかった。
けれど。それが「彼の心の拠所」だった。


心の拠所が彼を包み込み次第に、私の元にいる時間が長くなる。

私はあの女を知ってしまったせいで、自分の輝きを失ってしまった。


何が起きても「自分と彼」基準で考えれてた去年。


事あるたびに「彼女」を差し出す今年。


一緒にいる時間が長い分仕方のないことかもしれない。


でも今の状況って自分の心を映し出しているのだと思う。

なぜあんなにも、彼を信じていた私が、彼を一番疑っている


彼が何も言ってこなくなったのは、間違いなく私のせいなの。


あの女のことは、彼は知り尽くしている。いまさら、責められても「またか」なんだろう。

今朝、私を抱きしめ「やっぱり一番お前がかわいい」と言った

残念だけど、それは、昨日彼女と過ごしたという証拠の発言なのだ

夜だけは私の時間だったのに・・・彼女に見破られてしまった。見返りが「すし」というわけだ。

しばらく車を夜、泊める事はないかも知れない。



だからこそ、私は彼を手放す。何も言わず見守る。
彼女に責め続けられて、彼はまた、昔みたいに、逃げて怯えて、私の元に戻ってくる
私は、待っているわけじゃない。

でも一人の時間が寂しいと思うのはやめようと思う。
一人時間を有効に楽しく使っていけば心が元気になるんじゃないかなって。


挑発されて挑んでも彼女の心は「ボダ」だから・・・・



もう、私彼女に乗せられたりしたくない



追伸:たぬたぬさん!「言霊」って不思議ですね。メッセージを読んで心が洗われました。ありがとう