彼はさっきのブログ書き終えると同時に戻ってきた・・・
「今週は木曜日ならあいてるぞ」って笑 仕切りなおししてくれるの??
私はここ数週間の苦悩が全部消化できず、誤魔化しながら過ごしてきた。
そしてあのオンナという敵に翻弄され、自滅。そして彼は私を疲れると感じてるところまで追い詰めていた。
のに・・・そこまで彼を追い詰めていたのに、彼は戻ってきた。
戻ってきたことの意味を考えさせられた。
昨日食事に行けなくてよかったと思う。
そしてイベントイベントなんてはしゃがなくて、よかったのだと思った。
私が彼のメールを見てしまったばかりに、私らしさを忘れて、ただあのオンナと対抗するために執念を燃やしてた
イベントを仕切るのはあのオンナ。彼が望んでしていることじゃない。
私と過ごそうと決めたのは彼。一緒にいたいと思ってくれたから。映画を見ることや食事が目的ではない。ただ私と過ごそうと思ってくれただけ。
大切な彼の気持ちを置いてきぼりにして、私は自分のプライドのためにクリスマスを計画した。
私はあのオンナと同じことをして、彼を困らせた。
でも私には、いい加減にしろと、本気で訴えてきた。
彼はホントにイベントが嫌いになってしまった。
あのオンナの満足のためにずっとずっと付き合ってきて、うんざりなのだ
お前がゆっくりしたいと言うから家で抱いたのに映画に行きたいのならそう言え![]()
って怒ってたけど・・・・
ゆっくりするのは何もエッチだけじゃなくて・・・・最近お昼からずっと一緒にいる時間なんてないから・・・嬉しかったし・・・エッチするのも映画見るのもSと一緒に過ごせるのには変わらないでしょ?
ご飯だって一緒に食べに行くことが一番大切。
だから、お店なんてどこもでもホントはいいんだって言ったのよ。
彼はきっと私がこんなことを考えていただなんて思ってもなかったようだ。
彼と一緒に楽しく過ごしたい。ホントにそれだけなの・・・・
私自身、彼に話しながら、こんな大切なこと忘れかけてたって反省した。
途中からあのオンナと張りあうために変わっていたのは否めない。
最近、事あるたびに、私から文句を言われる彼は、そう簡単に許してくれなかった。
昨日は売り言葉に買い言葉で、出て行けとか別れるとか。。。。途中はヒートアップしてそうなった
彼は自分が私に任せきりなことを気づいた。
私は彼を攻めてばかりと気づいた。
彼はわかんないのだと思う。言われっぱなしで動いてきたから、私が言ってることが珍しいのだと思う。
好きな人と特別な時間を過ごす。日常とは違う時間をたまに過ごす。
それは「イベント」に沿ってするけど、「イベント」だからするのではない。
お互いが楽しめるように、互いを思ってする気持ち。
彼にプレゼントなんてもうあげない!!!!って昨日悔しくて叫んで要るか!!そんなもん!!!って
言われたけど・・・
今朝、彼に渡した。去年お前がチョイスして服でもプレゼントしたらいいじゃないかって、言ってた気がしたから、今年は私が教えたブランドのニットをあげた。
彼のボトムスはグレーが冬多いのでくすんだエメラルドグリーンのニット。
「いらないっていったろう?昨日のこと覚えてるのか?」って言われたけど中身をマジマジと見てる彼。
なんだか嬉しそうに見えますけど???
「覚えてるよ。覚えてるけど、せっかく似合うかなって思って買ったの。だからもらってよ」
「プレゼントしていらないとか言われたの初めて・・・もらってよ~~~」って言ってたら
「とりあえず、ここに置いていく」って笑
今夜も帰ってくるし、ね
もう携帯なんて見たって仕方ない。こんなことになるから。
彼は私を選んで帰ってきてる。これは間違いない。
