2人の岐路2


を書いたころから私の精神的なものが不調になり、順序立てて書いていくことができなくなりました。

感情的になり吐露するばかりでしたが・・・・・・


私たちの成り行きから読みたい方はテーマ「恋愛」に絞ると経緯が読めます。


「今の恋愛」に関しては時系列で今の気持ち。


ただ2人の岐路2は2ヶ月前の出来事。ここからは、回想録と現在が交差するかもしてません。


気持ちの整理をするためにも過去を振り返って整理しつつ書いていきます。重複する部分があってもご容赦ください。



彼が付き合った当初「別れたいけど別れられない」とカミングアウトして登場したあのオンナH


別れようとして鍵を返しに行って半狂乱になった事件・周りに対する情報操作をして彼が悪者になる・今までの時間を返せと慰謝料請求・・・・


数々のエピソードの結果・・・


別れるどころか「2股」という形で今現在も続くという私にしてみれば最悪な流れになっているのです。


そして10月の半ば彼女のうちの駐車場で彼の車を見つけた。


私に発見されるという最悪な展開。


家族と過ごす為に日曜日は会えないと信じていた私。「裏切り」だと思った。


けれど・・・私と過ごしている時の彼の態度が全部「偽り」には見えなかった。

彼女の凄いエピソードはたくさんあるし、私は彼は病気なのかと疑った。


たどり着いた答え・・・それはHが「境界性人格障害」なのでは?ということ



悲しいけれど。。。。きっとそう思う方が楽だった


そして彼は「共依存」だと思う


彼女に冷たくするくせに麻薬のようにまた彼女の元へ会いに行く

中途半端な優しさ。


でも私は知ってる・・・


彼は彼女の存在を忘れているときに「とびきりの笑顔」を見せること。

いつでも「優しさ」をみせてくれること。



彼女に接している状態が親密だったり問題が起きていると・・・・


彼の笑顔は消え、私にも言葉だけだけど「辛辣」な言い方になる


私は本来の彼の姿に戻ってほしい。私はそんな気持ちで「リスタート」することにした



彼女の実態を知らずおびえていた。彼女は私の顔も名前も住所まで知ってる。

私は彼女の住所も顔も知らなかった。


彼は日曜は一緒に居るって言ってくれたのに・・・一緒に居てくれたのは・・・・

たったの2回。


私にばれてから彼女と少し距離を置いていたら・・・・また彼女がしつこくなってきたから。


ついには「妊娠したかも?」まで言い出したから・・・・結局はまた私に黙って日曜の夜を彼女に使っていた



これまでの2年間。日曜日は彼女と過ごすことで均衡を保っていたんだろう。

私がそれを見破るまでは。私も彼女も必要ならば、そうと言ってほしいと彼にも伝えた。


答えるわけない。そんなことわかってる。


でも彼は・・・「私と一緒にいる」と目の前で約束してくれたのだ。


もう一人の女性の存在をわかっていて彼と付き合う・・・別れる努力をするって・・・・

2ヶ月前約束してたこと・・・・


それは「嘘」だった??約束したはずなのに2週間前やっぱり車がある。


昼間に会いに行ったりもしている。ほとんど会わないと彼は言うけど、事実は、毎日欠かすことなく

彼女からメールが来る。


「別れた」とか「別れ話をした」事実はどこにもないのだ


ただ、私に彼女の家がばれたことを彼は話した。


会話を聞いてるわけじゃないからわからないけど・・・

彼は彼女には何も言えないんじゃないかって思う。


そして今・・・彼の携帯のチェックをしている最低な私。


わからない。なぜ別れないのか、何が起きているのか。

そして私の元に毎日帰ってくる。


彼は今までもずっと別れられなかったから、別れられないかも知れないと言った

でも私と死ぬまで一緒に居るんだそうだ・・・


だから携帯を見て卑怯かも知れないけど判断するしか私は決断する術がない


知らなくていいこと、見なくていいことまで見ちゃうのは心がつぶれるけど・・・