彼。
7時に来た。スーツ片手に。

私は車のこと、もう会わない約束をやぶったことを冷静に話した

日曜の夜はなぜ私がひとりじゃなきゃいけないのか?
とも尋ねた

彼は別れるって何度も言ってる
としか言わないから、
もう会わないって今、約束してとお願いしたけど、彼は頷いてはくれなかった。

お前を死ぬまでずっと抱きたい

お前が一番かわいい

一緒にいなくて寂しいいなら一緒に居る

いつでも一番だよ


きっとこの言葉に嘘はないのだと思う


私がかわいいならもうあの女と会わないで

別れてよ、私がこんな気持ちにならないようにしてよ


お前だけは俺が見つけた女だよ

初めてなんだよ、こんなのは


と言ってくれた


私はあの女と両天秤にかけられるのなら、彼とはもう一緒に居たくない


これはハッキリした。

好きだからこそ、彼を好きだから大好きな彼がほかの誰かを抱いたその手で、触れられるのは辛い

別れるつもりがあるのなら、私にばれる嘘をついてまで家へ行く必要はない。彼女にそんな話を真剣にしてない証拠。

あちらでは、あちらなりにうまくやってる


きっと彼の頭の中では圧倒的に私で満たされている

これ以上何がほしいのかと言われるのかも知れない


でも彼が大切に思ってくれるのならわかる嘘をついては、いけない、と思う


私が実態を知らないのならいい

知ってしまった現実はもう変えれない


だから・・・もう両天秤ならば私はこちらから願い下げする


愛されている


歪んでるけど彼から私はとても愛されている


でも彼女が居る限り私の心が満たされることはない


私がどんな努力をしてもこの現実は変わらないことを知ってしまったから


もう私は泣かない


もう私は傷つかない


待っても彼は変わらないから



追伸:車を見た朝・・・彼が何食わぬ顔でウチへ来ました。そのときの私の感情でした

このときまでは、彼はあのオンナと別れる努力をしていると思っていたのですが、実際は違うことを知ります2012/12/12


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